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この記事から分かること
- ワールドコインのステーキング利率
- ワールドコインのステーキング方法
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
ワールドコインは、ChatGPTを開発したOpen AIのCEOサム・アルトマンが手掛けるワールドコイン財団から発行されている仮想通貨です。
生体情報を専用端末オーブ(Orb)を通して提供することで、対価としてワールドコインとWorld IDが発行されます。

利率は2%前後で控えめですが、時価総額は常に上位で他のアルトコインと比べて比較的価格が安定しており、運用にも適した銘柄です。


仮想通貨ワールドコイン(WLD)は、次の4か所の海外取引所でのみステーキングができます。
取引所名 | 最高年利(APR) | 最高年利プラン |
---|---|---|
Bybit | 2.30% | 払い戻し自由 |
Bitget | 2.00% | 7日間ロック |
Gate.io | 0.88% | 払い戻し自由 |
KuCoin | 0.10% | 払い戻し自由 |
上の表は、各海外取引所でワールドコインの一番利率が高いステーキングプランをまとめた表になります。
次の3つの理由から、Bybitのワールドコインのステーキングがおすすめです。
- 最も利率が高い
- いつでも引き出せる
- アプリが一番使いやすい





Bybitの仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率は最も高く、アプリも日本語に完全対応で使いやすいです。


Bybitの口コミ
日本語に対応しており、海外の取引所のエントリーアプリとして利用しました。とても使いやすい取引所アプリだと思います。手数料も安く、レベルが上がると更に安くなるのがおすすめです。現在は、現物ステーキングを使っていて国内の利率より良いと納得して使っています。
参照:Google Play
海外の暗号資産の取引所の中では一番使いやすい。3年ほど使って、運営のトラブル的なものも特段起きていないので、国内の取引所には暗号通貨を買いたい人にはオススメ。
参照:Google Play
日本語に対応している為、英語が苦手な方でも安心して利用することができます。また、注意書きや説明の意味がしっかり理解できるため、取引におけるミスが減るといったメリットもあります。
参照:Google Play
- 手数料が安い
- 日本語対応で使いやすい
- ステーキングの利率が高い
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ワールドコイン(WLD)のステーキング利率


各海外取引所の仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率について、順番にご紹介します。
Bybitの仮想通貨WLDのステーキング利率
Bybitの仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率は、次の表の通りです。
BybitのWLDステーキング | 年利(APR) |
---|---|
払い戻し自由 | 2.30% |


次の3つの理由から、仮想通貨ワールドコインのステーキングはBybitで行うのが一番おすすめです。
- 最も利率が高い
- いつでも引き出せる
- アプリが一番使いやすい
Bybitのワールドコインのステーキングは他取引所と比べて利率が高く、その上ロックする必要はないので、いつでも償還することができます。



価格変動が大きめのアルトコインでは、いつでも引き出せる形式のステーキングがおすすめです。


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Bitgetの仮想通貨WLDのステーキング利率
Bitgetの仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率は、次の表の通りです。
BitgetのWLDステーキングプラン | 年利(APR) |
---|---|
7日間ロック | 2.00% |
払い戻し自由 | 1.00% |


Bitgetでは、払い戻し自由プランと短期間のロックプランでワールドコインをステーキングできます。



7日間のロックプランの方が少し利率が高めですが、Bybitの払い戻し自由プランの方が利率は高いです。
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Gate.ioの仮想通貨WLDのステーキング利率
Gate.ioの仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率は、次の表の通りです。
Gate.ioのWLDステーキング | 年利(APR) |
---|---|
払い戻し自由 | 0.88% |


Gate.ioでは、払い戻し自由でのみワールドコインのステーキングができます。



他の海外取引所と比べると、ステーキング利率は低めです。
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KuCoinの仮想通貨WLDのステーキング利率
KuCoinの仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキング利率は、次の表の通りです。
KuCoinのWLDステーキング | 年利(APR) |
---|---|
払い戻し自由 | 0.06% |


KuCoinでは、払い戻し自由プランでのみワールドコインのステーキングができます。



ステーキングの利率はかなり低めとなっており、ほとんど意味がないので、他の海外取引所を利用しましょう。
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ワールドコイン(WLD)のステーキングのやり方


本記事では、一番おすすめの海外取引所Bybitを利用した仮想通貨ワールドコインのステーキングのやり方をご紹介します。



XRPでBybitに入金し、Bybitで購入したワールドコインをそのままステーキングする流れを例に挙げます。
下のボックスを開くと、それぞれの手順の詳細が表示されます。
手順①:Bybitに新規登録&本人確認
Bybitの口座は、下のリンクからお得に開設できます。


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口座開設のやり方と本人確認のやり方は、下の記事で詳しく解説しています。
手順②:Bybitに仮想通貨XRPを送金
Bybitへの送金に対応した国内取引所ビットバンクからXRPを送金する例でご紹介します。
Bybitアプリを開いて、XRP(リップル)の入金先のアドレスを確認します。


アドレスとタグを両方コピーします。


次に、ビットバンクのスマホアプリからBybitにXRPを送金しましょう。


アドレス一覧より、「新規追加」でアドレスを作成できます。


アドレスとタグにはBybitアプリでコピーしたものを貼り付けましょう。


作成したアドレスを選び、リップルの引出数量を入れたら送金を行います。
手順③:ワールドコインを購入
Bybitで仮想通貨ワールドコイン(WLD)を購入するやり方は、下の記事で詳しく解説しています。


手順④:ステーキングを実行
Bybitにワールドコインを用意できたら、早速ステーキングを行っていきましょう。
Bybitのアプリを開き、ホーム画面真ん中の「その他」をタップして、Bybitステーキングを選びます。


画面下の方にワールドコイン(WLD)のステーキングがあるので、プランを選び、数量を入れてステーキングを実行しましょう。





BybitではWLD以外にも様々な銘柄・手法で高利回りのステーキングができます。気になる方は下の記事をチェックしてみて下さい。


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ワールドコイン(WLD)のステーキングの仕組み


仮想通貨ワールドコイン(WLD)は、実はステーキングして運用できる仕組みの仮想通貨ではありません。
仮想通貨のステーキングとは、一般的に仮想通貨を保有してブロックチェーンのセキュリティに貢献することで、その対価として報酬・利息を得ることを指します。
このように仮想通貨のステーキングによってセキュリティが維持されるブロックチェーンの仕組みを「プルーフオブステーク(Proof of Stake)といいます。





プルーフオブステークの仕組みを活用している代表的な仮想通貨は「イーサリアム」で、ETHを保有してブロックチェーンに預け入れることでセキュリティが維持される仕組みです。
一方で仮想通貨ワールドコインでは、Proof of Personhood(人格の証明)と呼ばれる仕組みが採用されています。
Proof of Personhood(PoP)は、個人を特定・証明できる生体情報の提供の対価として、仮想通貨が配布される仕組みのことです。
ステーキングでセキュリティが維持されるような仕組みではありません。


したがって、海外取引所で行えるワールドコイン(WLD)のステーキングは、ブロックチェーンに貢献する意味でのステーキングだけでなく、顧客の資産自由に独自の運用法で運用することを指すことになります。


上の画像のようなステーキングできないWLDの資産運用方法は、厳密には「ステーキング」ではなく「セービング」や「レンディング」と呼ばれます。
例えばKuCoinやBitgetはセービングとステーキングを項目上分けて表示していますが、Bybitはこのセービングは表記として存在せず全てステーキングの中に含まれています。


ワールドコインといった仮想通貨のステーキングが、ATOMやDOTといったステーキングと比べて利率が控えめなのは、そもそもステーキング運用される仕組みの仮想通貨ではないことが理由として挙げられます。


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ワールドコイン(WLD)のステーキングのリスク


仮想通貨ワールドコイン(WLD)のステーキングのリスクは、次の2点です。
リスク①:海外取引所のハッキング
仮想通貨ワールドコインのステーキングの1つ目のリスクは、ステーキング先の海外取引所がハッキングを受けて資産が流出したり、破産したりすることです。
国内・海外に関わらず、取引所は度々ハッキングによる攻撃を受け、資産が流出することがあります。
こんな時、国内で金融庁に登録されている暗号資産交換業者の場合、ステーキングしている資産は会社の資産とは分別管理され、信託会社に信託されているので、資産が守られます。
暗号資産交換業者は、その行う暗号資産交換業に関して、暗号資産交換業の利用者の金銭を、自己の金銭と分別して管理し、内閣府令で定めるところにより、信託会社等に信託しなければならない。
資金決済法「第六十三条の十一 利用者財産の管理」より



以下は国内取引所ビットバンクの例で、顧客資産が別の会社に信託されて守られていることが分かります。


仮に破綻した場合でも、優先的に顧客に資産が返還される決まりになっています、


海外取引所の場合、何か国内のルールに従って顧客の資産が管理されている訳ではなく、有事に優先的に返還する決まりもないので、最悪のケースのときにワールドコインを失う可能性があります。



海外取引所のステーキングは、この点で注意が必要です。
リスク②:ワールドコインの価格変動
仮想通貨ワールドコインのステーキングの2つ目のリスクは、ステーキング中にワールドコインの価格が変動することです。
ロックプランの場合はその間は引き出しが完全にできず、払い戻し自由であっても、申請から翌日になるケースが多いです。



仮想通貨の価格が上がったからすぐ利確したい、下がったからすぐ損切したい場面では、対応できなくなる可能性があります。
ステーキング中の価格下落については、取引所側では何も保証してくれないため、この点は注意しましょう。
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まとめ:WLDはBybitステーキングがおすすめ


仮想通貨ワールドコイン(WLD)は、次の4か所の海外取引所でのみステーキングができます。
取引所名 | 最高年利(APR) | 最高年利プラン |
---|---|---|
Bybit | 2.30% | 払い戻し自由 |
Bitget | 2.00% | 7日間ロック |
Gate.io | 0.88% | 払い戻し自由 |
KuCoin | 0.10% | 払い戻し自由 |
次の3つの理由から、Bybitのワールドコインのステーキングがおすすめです。
- 最も利率が高い
- いつでも引き出せる
- アプリが一番使いやすい
また、Bybitではお得な入金キャンペーンが開催されているので、ステーキングをお得にスタートできます。
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ご覧いただきありがとうございました。
本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。
メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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仮想通貨に関する注意喚起



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