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【Ethereal】始め方・入金方法・使い方・仕組みを徹底解説!【Perp DEX】

この記事から分かること

  • 分散型取引所Etherealの始め方
  • 分散型取引所Etherealの使い方
  • 分散型取引所Etherealの特徴&仕組み
  • 分散型取引所Etherealのエアドロップ
この記事を書いた人

※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。

分散型取引所「Ethereal」はDeFiプロトコル「Ethena」が発行するステーブルコイン「USDE」を証拠として仮想通貨のパーペチュアル取引が行えるPerp DEXです。

Ethenaはユーザーから預け入れられたstETH等を裏付け資産としてステーブルコインUSDEを発行しています。

Ethenaは資産を中央集権型取引所(CEX)でのデルタニュートラルで運用することで資金調達手数料を稼ぎ、これをUSDEホルダー全員に利回りとして付与しています。

EtherealではこのUSDEを証拠金としてトレードを行うことができ、ポジション保有中にもUSDEに利回りが付与され続けるため、トレードを行いながら利回りを稼げます。

さとう

Perp DEX「Ethereal」の仕様は次の通りです。

項目内容
取引所名称Ethereal
取引方式オーダーブック
ブロックチェーンEthereal Chain(Arbitrum Orbit)
データ可用性Celestia
資産管理セルフカストディ
対応銘柄主要な仮想通貨の永久先物
取引手数料(Taker)0.03%
取引手数料(Maker)0.00%
資金調達料算出方法はこちら
注文方式成行/指値/+TP/SLなど
最大レバレッジ20倍(BTC・ETH)
清算の仕様公式docsはこちら
Etherealトレード画面https://app.ethereal.trade/(招待制)
エクスプローラーhttps://explorer.ethereal.trade/
Ethereal公式SNShttps://x.com/etherealdex
スマホアプリなし

Etherealはイーサリアムレイヤー2「Arbitrum」上で独自のレイヤー3チェーンを開発できる「Arbitrum Orbit」で開発れた「Ethereal Mainnet」上に構築されています。

イーサリアム」に取引データを提出して不正証明(Froud Proof)を行うことでイーサリアムのセキュリティを一定程度継承しています。

取引データを保存し、いつでも参照できる状態を作るデータ可用性レイヤーは、イーサリアムではなく「Celestia」を活用している点も特徴的です。

Etherealは一定以上の規模のトレードを行った人の招待経由でのみ利用できます。

私も発行しておりますが、招待リンクは利用できる人数に限りがあるため、Etherealでトレードをする予定がない方は利用を控えていただけると助かります。

・特徴①:オーダーブック型の分散型取引所

・特徴②:ユーザー側で資産の管理権限を保持

・特徴③:CEXさながらの使いやすいUI/UX

・特徴④:証拠金USDEで自動利回り生成

【利用回数制限あり】本当に使う方のみ踏んで下さい

🐼 公式サイト:https://app.ethereal.trade/

以下のボタンでEtherealの招待コード「LW67CRSKPIZ9」をコピーできます。

紹介コード:LW67CRSKPIZ9

目次

分散型取引所Etherealの始め方・入金方法

Etherealを利用可能にする方法

こちらの招待リンク経由」であれば、そのままウォレットを接続すれば招待扱いとなり、以降接続したウォレットからであればEtherealを利用できるようになります。

招待リンク経由でアクセスしていない場合は、利用規約とプライバシーポリシーに同意したら「Get Instant Access」を押した後、招待コードを入力しましょう。

「Referral Code」の部分に「LW67CRSKPIZ9」を入力します。

さとう

これでEtherealを利用できるようになりました。

Etherealの入金対応銘柄・ネットワーク

Etherealの入金対応銘柄・ネットワークは次の通りです。

Ethereumの入出金対応ネットワーク
  • Arbitrum
  • Ethereum
  • Solana
  • BSC
  • Base
  • Polygon
  • Optimism
  • Monad
  • HyperEVM
  • Abstract
Etherealの入金対応銘柄
  • ARB
  • BNB
  • BTCB
  • BUSD
  • CBBTC
  • DAI
  • ETH
  • HYPE
  • MATIC
  • MON
  • POL
  • SOL
  • TRUMP
  • UBTC
  • USDC
  • USDC.e
  • USDe
  • USDT
  • WBNB
  • WETH

現在はどのネットワーク・銘柄で送金しても全て「USDe」に交換されて入金される仕組みになっており、交換の際に以下の「プライスインパクト」と「スリッページ」が発生するので注意が必要です。

  • プライスインパクト:最大0.1%
  • スリッページ:最大0.25%

プライスインパクトは入金を複数回に分けて行うことで、トータルの損失を抑えることができます。(ガス代との兼ね合いは注意)

また、最初からUSDeを送金しても入金時の損失を抑えられるので、金額が大きい場合はCEXでUSDeを購入してからEthereum等で入金するのもありです。

ステーブルコインUSDEを購入する方法」は、下の記事で詳しく解説しています。

プライスインパクトを気にしなれば、ガス代がほとんど発生しないArbitrumのUSDC等で入金するのが無難です。下の記事で「ArbitrumのUSDCを用意する方法」を詳しく解説しています。

Etherealに仮想通貨を入力する方法

入金するためには、まず「トレード画面」または「Portfolio画面」にある「Deposit」を押します。

「Wallet」を押すと接続したウォレット上の対応銘柄を入金できます。「Transfer Crypto」では、直接アドレスに対応銘柄を送金できます。

さとう

今回は「Wallet」を選択してEtherealに入金します。

入金銘柄を選んで入金枚数を入力したら、見積もりを確認します。

何故か入力した枚数ではなく「You send」の枚数で送金されるので注意しましょう。

入金後は「Enable One-Click Trading」で取引を有効化しておきましょう。

分散型取引所Etherealの使い方

Etherealで仮想通貨のトレードをする方法

EtherealにUSDeを入金できたら、すぐにそのままトレードの証拠金として利用できます。

トレード画面の使い方は、中央集権型取引所と特に変わりません。

EtherealでUSDeの利回りを獲得する方法

Etherealでは次の2つの方式でUSDeが利回り・報酬として付与されます。

  • USDe残高報酬
  • USDe取引報酬

「USDe残高報酬」は、Ethenaによって提供される利回りが証拠金残高に対して自動で付与される仕組みです。デルニューの資金調達手数料が源泉のため変動はありますが、基本的に年率5%~10%程度です。

さとう

具体的には定期的にスナップショットが取得されており、算出された平均USDe残高で利回りが配布されます。

参照:docs.ethereal.trade “USDe Balance Rewards

「USDe取引報酬」は、OI(未決済建玉)に従って取引手数料の一部をユーザーに還元する仕組みです。

取引手数料の最大25%が報酬として割り当てられており、7日間の平均証拠金残高をもとに最大で年率約27%の報酬が付与されます。

平均OIが重要なため、長くポジションを保有しているほど有利です。

以下は公式docsに掲載されていたUSDe取引報酬の計算例になります。

週間プロトコル取引手数料:$93,600

OI報酬プール(手数料の25%):$23,400

プラットフォーム全体のOI:$21,530,000

あなたの平均OI:$40,000

あなたの平均マージン:$10,000

OI報酬プール = $93,600 × 0.25 = $23,400
ユーザーOIシェア = $40,000 ÷ $21,530,000 = 0.186%
ユーザー報酬 = $23,400 × 0.00186 = $43.52

ユーザーAPR = ($43.52 × 52) ÷ $10,000 = 22.63%
上限 = 27.1828%

参照:docs.ethereal.trade “USDe Trading Rewards

つまり、大きなレバレッジをかけて長くポジションを保有すればするほど、APRは高くなります。

USDeの利回りは一週間ごとに配布され、「Portfolio」ページの「Claim Now」より手動で請求します。

【26年最新】Etherealエアドロップ情報

本記事更新時点では、将来Etherealのガバナンストークンがもらえるプログラムの「Season 1」の「Epoch 2」が開催されており、次の活動でポイントを獲得できると表記されています。

Epoch 2の重点は、Etherealメインネットとのインタラクションです。ユーザーは、取引、USDeマージンの保有、紹介など、複数の主要な活動を通じてSeason Oneポイントを獲得できます(これらに限定されません)。

出典 :blog.ethereal “Mainnet Alpha & Season One Update

正確な比重に関しては一切言及されていませんが、実体験として取引ボリュームではなく平均OIとPnLに重きが置かれている印象があります。

実際に、Etherealは取引手数料をユーザーに還元する独自の「USDe取引報酬プログラム」において、あなたの平均OI/全体のOIで取引手数料を分配するとしています。

>>参照:docs.ethereal “USDe Trading Rewards

さとう

従って、一瞬ポジションを持ってすぐに解消するような「お削り」をEtherealはあまり評価していない可能性が高いです。

Ethereal上でBTCロング・ETHショートといったデルタニュートラル戦略を取って平均OIを増やしたり、他のPerp DEXで反対ポジションを持ってデルニューしたり、長めにOIを保有する工夫がポイントを獲得する鍵になるでしょう。

出典:blog.ethereal.trade

まとめ:USDeで利回りを貰いながらトレード

分散型取引所「Ethereal」の要点は次の通りです。

  • 証拠金USDeに利回りが付与されるPerp DEX
  • トレードでもUSDe報酬が付与される
  • エアドロはお削りではなく平均OI期間重視
  • 入金の際はプライスインパクトに注意

ちなみに、Etherealは当初「Ethena」と「Securtize」によって開発されるはずだったレイヤー2ブロックチェーン「Converge」上で構築される予定でした。

>>convergechain.xyz “Converge: Tech Specification & Roadmap

このConvergeにはEtherealの取引専用のブロックスペースが設けられたり、EtherealはEthenaに将来のガバナンストークンの15%を提供する等の協力関係の話が進んでいました。

また、ConvergeではCVN(Converge Validator Network)と呼ばれる、「仮想通貨ENA」をステーキングしているバリデーターが第三者のセキュリティ評議会として機能し、緊急時に強制介入できる仕組みが想定されていました。

しかし、現在はConvergeの計画の進捗については一切Ethereal公式からは触れられておらず、現在は独自開発のArbitrum L3(Ethereal Mainnet)で稼働していることから、Convergeの話はなくなったと考えて良いでしょう。

さとう

現在EtherealはAribitrum L3上での中央集権的な体制となっている事実は少し懸念点と言えます。

・特徴①:オーダーブック型の分散型取引所

・特徴②:ユーザー側で資産の管理権限を保持

・特徴③:CEXさながらの使いやすいUI/UX

・特徴④:証拠金USDEで自動利回り生成

【利用回数制限あり】本当に使う方のみ踏んで下さい

🐼 公式サイト:https://app.ethereal.trade/

以下のボタンでEtherealの招待コード「LW67CRSKPIZ9」をコピーできます。

紹介コード:LW67CRSKPIZ9

USDeを発行するEthenaの概要・仕組み」は下の記事で詳しく解説しています。

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ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

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