【ビットバンク】口座開設&入金で現金1000円がもらえる!詳細はこちら

【26年最新】IZAKA-YA(イザカヤ)の始め方・入金できない時の解決方法を解説!

この記事から分かること

  • IZAKA-YAのおすすめの始め方
  • IZAKA-YAのレンディング利率
  • IZAKA-YAで掛かる手数料
この記事を書いた人

※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。

IZAKA-YA(イザカヤ)は、24年2月にサービスが開始された高利回りの仮想通貨レンディングができるウォレットで、BTCやETHの主要銘柄に加え、WLD・DOGE・UNIといった様々なアルトコインも運用できる点が特徴です。

出典:IZAKA-YA 公式サイト

IZAKA-YAを運営している「BROTHERS IZAKAYA INTERNATIONAL (CAYMAN) LIMITED」は、ケイマン諸島登記の法人で香港でも登記を行っている多国籍法人です。

出典:online.ciregistry.gov.ky

金融庁に「暗号資産交換業者」として登録されている企業ではないですが、一般的に「消費貸借契約」として扱われる仮想通貨レンディングは登録が不要となっており、日本人が利用することに特に違法性はありません。

IZAKA-YAでは他ではレンディングできない様々な仮想通貨を年間利率10%前後の高い利率で運用でき、少額の仮想通貨を入れておくだけでも資産を増やせます。

IZAKA-YAのレンディング運用のイメージ

・特徴①:最高利率12%の運用ができる

・特徴②:最短3日間の短期運用も可能

・特徴③:ステーブルコインも運用できる

・特徴④:本人確認なしでも利用可能

IZAKA-YAの始め方解説はこちら

IZAKA-YAのリスク解説はこちら

年利率12%の高利回り運用ができる!

🐼 IZAKA-YA公式サイト:https://izakaya.tech/

さとう

IZAKA-YAを利用するリスクは以下の別記事で解説しています。

IZAKA-YAの新規登録方法は以下の別記事で解説しています。

目次

IZAKA-YAに仮想通貨を送金・入金する方法

IZAKA-YAに送金・入金できない原因

結論、2025年7月末から2025年8月上旬にかけて各国内取引所は外部のVASPへの送金をリスト選択式に切り替えており、IZAKA-YAに取引所から送金することはできなくなりました。

※VASP:Virtual Asset Service Provider。暗号資産関連サービス・プラットフォーム全般を指す。

さとう

国外への送金は有名な海外取引所等の一部VASP以外は選択不可で、IZAKA-YAはリストにないため送金できない状況です。

名称宛先作成方法IZAKA-YAの有無
コインチェックリスト選択式ない
ビットフライヤーリスト選択式ない
ビットバンクリスト選択式ない
GMOコインリスト選択(国内のみ)ない
ビットポイントリスト選択式ない
ビットトレードリスト選択式ない
オーケージェーリスト選択式ない

IZAKA-YA 宛先作成状況

厳密には一部取引所(GMOコイン)は自由入力欄を残していますが、国外のサービスを入力すると審査で弾くと明記するようになったため、送金はできない状況です。

過去にIZAKA-YAの送金先を作成していた場合は基本的に無条件で削除されます。

IZAKA-YA以外の「Nexo」など、他の同種の海外のレンディングサービスにも同じように送金できません。

ちなみに、IZAKA-YAは以下のサービスを提供することから、プライベートウォレット(アンホステッドウォレット)ではないため、プライベートウォレットとして送金するのはお勧めしません。

  • 仮想通貨の保管(カストディ型)
  • 仮想通貨の交換(外部流動性活用)

以上の理由からIZAKA-YAに仮想通貨を送金したい場合は、国内取引所から一度プライベートウォレットに送金し、プライベートウォレットからIZAKA-YAに送金して下さい。

※海外取引所からの送金も可能です。

>>仮想通貨のトラベルルールの解説記事はこちら

IZAKA-YAに送金する方法

この記事では「メタマスク」や「トラストウォレット」等のプライベートウォレットから送金する方法を解説します。

事前に国内取引所からIZAKA-YAで運用したい銘柄をプライベートウォレットに送金しておいてください。

XRPの「XRP Ledger」など、メタマスクはEVM以外の一部ブロックチェーンに対応していないため、EVM以外の銘柄を送金したい場合はほぼすべてのチェーンに対応するトラストウォレット等を利用しましょう。

IZAKA-YAのマイページにアクセスしたら、ホーム画面の「Wallet」より入金したい銘柄の「入金」をタップします。

入金アドレスが表示されるのでコピーしましょう。

プライベートウォレットで送金したい銘柄をタップして、IZAKA-YAの入金アドレスを貼り付けて送金を実行します。

・特徴①:最高利率12%の運用ができる

・特徴②:最短3日間の短期運用も可能

・特徴③:ステーブルコインも運用できる

・特徴④:本人確認なしでも利用可能

IZAKA-YAの始め方解説はこちら

IZAKA-YAのリスク解説はこちら

年利率12%の高利回り運用ができる!

🐼 IZAKA-YA公式サイト:https://izakaya.tech/

IZAKA-YAの仮想通貨レンディングの始め方

IZAKA-YAに仮想通貨が着金すると「Notification of deposits completion」という表題のメールが届きます。

IZAKA-YAログイン後にメニューから「レンディング」を選び、レンディングしたい銘柄を選びましょう。(今回は仮想通貨XRPを選択)

あとは貸し出す期間・枚数を入力したら、見積もり内容を確認してレンディングを実行します。

IZAKA-YAの仮想通貨レンディングの始め方

「自動継続」を「ON」にすると運用期間終了後に自動で再度貸し出すことができ手間を省けるので、特に短期間で運用する場合には「ON」にしておくのがおすすめです。

さとう

これでIZAKA-YAのレンディングは完了です。

IZAKA-YAの対応銘柄・レンディング利率一覧

IZAKA-YAの仮想通貨レンディングは事前に運用期間を決めてロックする形式です。

運用プラン(ロック期間)は次の8通りです。

  • 1日
  • 3日
  • 10日
  • 30日
  • 60日
  • 90日
  • 180日
  • 365日

1日が最も利率が低く、365日だと最も利率が高くなります。(キャンペーンで一部運用日数の利率が高くなっている場合を除く)

1日運用だと年間利率5%前後で運用でき、365日運用だと多くの銘柄が年間利率10%前後で運用できます。

出典:IZAKA-YA BTC運用画面
さとう

短い運用期間でもあまり利率が下がらないので、最初は短期でレンディングを行っても良いと思います

IZAKA-YAの運用対応銘柄の年間利率(APR)一覧は次の通りです。

※最小運用期間の1日と最大の運用期間の365日を参考として記載しています。一部最小運用期間が1日ではなく3日の銘柄もあります。

IZAKA-YA運用銘柄最小利率(1日)最大利率(365日)
Bitcoin5%11%
Algorand3%5%
Ethereum5%11%
USDT (ERC20)5%12%
USDT (TRC20)5%12%
USDT (BSC)5%12%
XRP (Ripple)5%6%
USD Coin (ERC20)5%12%
Tron5%11%
Solana5%8%
Litecoin5%9%
Polkadot5%15%
Chainlink5%8%
Uniswap5%8%
Dai (ERC20)5%15%
Stellar5%9%
Arbitrum5%7%
Maker3%5%
CHZ (Chiliz Chain)4%6.1%
ApeCoin5%9.3%
Fantom3%5%
ADA (Cardano)5%11%
BNB5%11%
SHIBA (ERC20)3%5%
SHIBA (BSC)3%5%
Chiliz (ERC20)5%6.1%
Doge Coin2.5%5.0%
TON5%11%
Avalanche5%9%
Bitcoin Cash5%12%
Cosmos Hub (ATOM)5%12%
Ethereum Classic5%7%
NEAR Protocol5%11%
FET (Fetch.ai)7%(最小10日)9%
Injective8%(最小10日)10%
Polygon6%8%
COT (ERC20)10%15%
COT (POL)10%15%
IZAKAYA20%(最小3日)100%
JasmyCoin5%15%
Worldcoin (ERC20)5%15%
FLR (Flare)5%15%
SAND (The Sandbox)5%12%
XEM5%15%
PEPE (ERC20)5%15%
AXS (Axie Infinity)5%15%
MASK5%15%
JPYR5%12%
MANA5%15%
JPYC (ETH)5%12%
JPYC (POL)5%12%
JPYC (AVAX)5%12%
XAUT (ERC)5%11%
HYPE 5%12%
GMT (POL)5%12%
MCHC (OASYS)5%11%

・特徴①:最高利率12%の運用ができる

・特徴②:最短3日間の短期運用も可能

・特徴③:ステーブルコインも運用できる

・特徴④:本人確認なしでも利用可能

IZAKA-YAの始め方解説はこちら

IZAKA-YAのリスク解説はこちら

年利率12%の高利回り運用ができる!

🐼 IZAKA-YA公式サイト:https://izakaya.tech/

IZAKA-YAはいくらから始められるのか

結論、仮想通貨レンディングIZAKA-YAは1万円~2万円から始めることができるので始めるハードルは低めです。(銘柄により多少変動あり)

さとう

主な運用可能銘柄毎の最小運用枚数は、以下の表の通りです。

運用銘柄最小枚数運用銘柄最小枚数
Bitcoin0.0012BTCATOM16ATOM
Algorand600ALGOEthereum Classic5.5ETC
Ethereum0.045ETHNEAR Protocol24NEAR
USDT (ERC20)100USDTFET (Fetch.ai)72.5FET
USDT (TRC20)100USDTInjective4.7INJ
USDT (BSC)100USDTPolygon312.5POL
XRP (Ripple)38XRPCOT (ERC20)9050COT
USDC(ERC-20)100USDCCOT (POL)9050COT
Tron400TRXJasmyCoin7300JASMY
Solana0.75SOLWorldcoin100WLD
Litecoin1LTCFLR (Flare)7600FLR
Polkadot25DOTSAND377SAND
Chainlink7LINKXEM5835XEM
Uniswap14UNIPEPE (ERC20)13360000PEPE
Dai (ERC20)100DAIAXS 43AXS
Stellar950XLMTON13TON
Arbitrum90ARBAvalanche3.6AVAX
Maker0.04MKRBitcoin Cash0.25BCH
CHZ (Chiliz Chain)850CHZSHIBA (ERC20)5650000SHIB
ApeCoin80APESHIBA (BSC)5650000SHIB
Fantom120FTMChiliz (ERC20)850CHZ
ADA (Cardano)260ADADoge Coin500DOGE

IZAKA-YA 最小運用枚数表(2025年4月25日作成)

最新の貸出最小枚数は、IZAKA-YAレンディングの貸出画面にも記載されています。

仮想通貨レンディングIZAKA-YAはいくらから始められる?

IZAKA-YAを始めるために必要な手数料

IZAKA-YA(イザカヤ)で仮想通貨のレンディングを行う際、次の2点で手数料が発生します。

  • IZAKA-YAへの出金手数料
  • IZAKA-YAからの出金手数料

①IZAKA-YAへの出金手数料(開始時)

レンディングを始めるためにIZAKA-YA内のウォレットに仮想通貨を入金する必要があるため、プライベートウォレットから送金する際の「ガス代」が発生します。

※海外取引所からの送金であれば送金手数料

IZAKA-YAへの出金手数料を安く済ませたい場合は、ガス代が安いブロックチェーンを利用しましょう。

②IZAKA-YAからの出金手数料(終了時)

IZAKA-TAレンディングを辞める際、IZAKA-YA内の仮想通貨を他のウォレットや取引所に出金することになり、その際にIZAKA-YA側で出金手数料が発生します。

※取引所がIZAKA-YAからの入金を受け付けないことはありません。

さとう

主な銘柄の出金手数料は、以下の表の通りです。

運用銘柄出金手数料運用銘柄出金手数料
Bitcoin0.00007BTCATOM0.005ATOM
Algorand0.01ALGOEthereum Classic0.01ETC
Ethereum0.0015ETHNEAR Protocol0.01NEAR
USDT (ERC20)12USDTFET (Fetch.ai)2FET
USDT (TRC20)5USDTInjective0.008INJ
USDT (BSC)2USDTPolygon0.1POL
XRP (Ripple)0.2XRPCOT (ERC20)500COT
USDC(ERC-20)14USDCCOT (POL)5COT
Tron1.5TRXJasmyCoin150JASMY
Solana0.01SOLWorldcoin1.5WLD
Litecoin0.001LTCFLR (Flare)0.1FLR
Polkadot0.1DOTSAND5SAND
Chainlink0.66LINKXEM4XEM
Uniswap1.5UNIPEPE (ERC20)340000PEPE
Dai (ERC20)4DAIAXS 0.8AXS
Stellar0.02XLMTON0.1TON
Arbitrum0.7ARBAvalanche0.1AVAX
Maker0.0015MKRBitcoin Cash0.001BCH
CHZ (Chiliz Chain)110CHZSHIBA (ERC20)20000SHIB
ApeCoin6APESHIBA (BSC)20000SHIB
Fantom12FTMChiliz (ERC20)110CHZ
ADA (Cardano)0.8ADADoge Coin5DOGE

IZAKA-YA 出金手数料表(2025年4月25日作成)

処理能力があまり高くないBitcoinやEthereumのネットワーク(ERC-20)を使った仮想通貨の出金には、高い出金手数料が発生するので注意しましょう。

仮想通貨XRPといった処理能力が高いネットワークは出金手数料が安いので、辞める際にさらにお得です。

IZAKA-YAで発生する各銘柄の出金手数料は、マイページの送金画面でも確認できます。

仮想通貨レンディングIZAKA-YAで発生する出金手数料

IZAKA-YAのレンディングに関するFAQまとめ

IZAKA-YAは違法ではない?

IZAKA-YAは日本の金融庁登録業者ではなく、ケイマン法人が運営するレンディングサービスです。

仮想通貨レンディングは「消費貸借契約」に該当し、暗号資産交換業登録は不要とされています。

しかし、IZAKA-YAは仮想通貨のスワップ機能や保管機能も提供しているため、この点では本来暗号資産交換業の登録が必要なサービスです。

日本人が利用する分には違法ではありませんが、この点は理解して利用しましょう。

>>IZAKA-YAレンディングは怪しい?徹底解説記事

IZAKA-YAは元本保証?

元本保証ではありません。価格下落リスク、運営破綻リスク、カウンターパーティリスクが存在します。

IZAKA-YAの利率が高いのはなぜ?

IZAKA-YAは具体的な運用ポートフォリオを公開してはいませんが、利率は他社のレンディングサービスと同じ水準です。

基本的には他社と同様にクリプトファンドへ再投資を行い、PoS銘柄のステーキングやデルタニュートラル等で利回りを得て還元していることが推測されます。

IZAKA-YAは確定申告が必要?

レンディング報酬は雑所得扱いとなり、年間20万円を超える場合は確定申告が必要です。(個人)

まとめ:IZAKA-YAで仮想通貨を高利率運用

IZAKA-YA(イザカヤ)は、24年2月にサービスが開始された高利回りの仮想通貨レンディングができるウォレットで、BTCやETHの主要銘柄に加え、WLD・DOGE・UNIといった様々なアルトコインも運用できる点が特徴です。

出典:IZAKA-YA 公式サイト

日本法人が運営している「PBRlending」や「BitLending」と利率は大きく変わりませんが、レンディング対応銘柄が豊富な点はメリットです。

ドージコイン」や「柴犬コイン」といった他では運用できないアルトコインも高利率で運用できるので、ポートフォリオの一部をIZAKA-YAに割くのはリスクリワードの観点で悪くありません。

他で運用できずに放置している仮想通貨があれば、ぜひ利用してみて下さい。

  • 他社と比べて年間利率は同程度
  • 他社と比べて対応銘柄は非常に多い
  • IZAKA-YA以外にも分散するのがおすすめ

他の日本の法人が運営する仮想通貨レンディングサービスを知りたい方は、下の比較記事をご覧ください。

satou-smile-usefulblock

ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

satou-smile-usefulblock

ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。

仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。

その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

スクロールできます
金融庁暗号資産の利用者のみなさまへ
警察庁暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!
消費者庁投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について
国税庁仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題-
政府広報オンライン暗号資産の「必ずもうかる」に要注意!
日本暗号資産取引業協会暗号資産に関するトラブルにご注意ください!
国民生活センター暗号資産に関する消費者トラブル
ぱんだくりぷと厳選!おすすめの国内取引所を知りたい方はこちら!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次