この記事から分かること
- xStocksのエアドロ情報
- xStocksの始め方&買い方
- xStocksの仕組み
「xStocks」とはジャージーに拠点を置くBacked Assets Limited社が発行する、株やETFをトークン化したものです。

Backed Assets Limited社に認証を受けた個人・組織は原資産(株等)やステーブルコインを預け入れることで、ブロックチェーン上でトークンを発行でき、発行されたトークンが現在CEX・DEXの様々な市場で取引されています。
通常の株式とは異なり24時間365日取引でき、ただ保有するだけでなく流動性マイニングやレンディングも行えます。
取り扱いトークンはこちらをタップで表示
アルファベット順
- ABBVx(AbbVie)
- ABTx(Abbott)
- ACNx(Accenture)
- AAPLx(Apple)
- ADBEx(Adobe)
- AMBRx(Amber)
- AMDx(AMD)
- AMZNx(Amazon)
- APPx(AppLovin)
- AXPx(American Express)
- ASMLx(ASML)
- ASTSx(AST SpaceMobile)
- AVGOx(Broadcom)
- AZNx(AstraZeneca)
- BACx(Bank of America)
- BKNGx(Booking)
- BLKx(BlackRock)
- BLSHx(Bullish)
- BMNRx(Bitmine)
- BRK.Bx(Berkshire Hathaway)
- BTBTx(Bit Digital)
- BTGOx(Bitgo)
- CMCSAx(Comcast)
- COINx(Coinbase)
- COPXx(Global X Copper Miners)
- CORZx(Core Scientific)
- COSTx(Costco)
- CRCLx(Circle)
- CRMx(Salesforce)
- CRWDx(CrowdStrike)
- CSCOx(Cisco)
- CVXx(Chevron)
- CLSKx(CleanSpark)
- DFDVx(DFDV)
- DHRx(Danaher)
- DUOLx(Duolingo)
- EBAYx(eBay)
- EXPEx(Expedia)
- FIGx(Figma)
- FUFUx(BitFuFu)
- GLDx(Gold)
- GLXYx(Galaxy Digital)
- GMEx(Gamestop)
- GOOGLx(Alphabet)
- GSx(Goldman Sachs)
- HDx(Home Depot)
- HOODx(Robinhood)
- HONx(Honeywell)
- HSDTx(Helius Medical)
- HUTx(Hut 8)
- IBMx(IBM)
- IEMGx(Core MSCI Emerging Markets)
- IJRx(S&P Small Cap)
- INTCx(Intel)
- IWMx(Russell 2000)
- JNJx(Johnson & Johnson)
- JPMx(JPMorgan)
- KOx(Coca-Cola)
- KRAQx(KRAQ)
- LINx(Linde)
- LLYx(Eli Lilly)
- LULUx(lululemon)
- MAx(Mastercard)
- MARAx(MARA)
- MCDx(McDonald’s)
- MDTx(Medtronic)
- METAx(Meta)
- MNSTx(Monster)
- MRKx(Merck)
- MRVLx(Marvell)
- MSFTx(Microsoft)
- MSTRx(MicroStrategy)
- MUx(Micron)
- NFLXx(Netflix)
- NVDAx(NVIDIA)
- NVOx(Novo Nordisk)
- OKLOx(Oklo)
- OPENx(OPEN)
- ORCLx(Oracle)
- PALLx(Palladium)
- PANWx(Palo Alto Networks)
- PEPx(PepsiCo)
- PFEx(Pfizer)
- PGx(Procter & Gamble)
- PLTRx(Palantir)
- PLx(Planet Labs)
- PMx(Philip Morris)
- PPLTx(Platinum)
- PYPLx(PayPal)
- QQQx(Nasdaq ETF)
- RBLXx(Roblox)
- RIOTx(Riot Platforms)
- RKLBx(Rocket Lab)
- SBETx(SharpLink Gaming)
- SCHFx(Schwab International Equity)
- SLMTx(Brera)
- SLVx(Silver ETF)
- SPGIx(S&P Global)
- SPCEx(Virgin Galactic)
- SPYx(S&P500)
- STRCx(Strategy PP Variable)
- STRKx(Strategy PP Fixed)
- SUIGx(SUI)
- TBLLx(TBLL)
- TEMx(Tempus AI)
- TGTx(Target)
- TMOx(Thermo Fisher)
- TMUSx(T-Mobile)
- TONXx(TON)
- TRONx(Tron)
- TSLAx(Tesla)
- TSMx(TSMC)
- Tx(AT&T)
- TQQQx(TQQQ)
- UBERx(Uber)
- UNHx(UnitedHealth)
- Vx(Visa)
- VSTx(Vistra)
- VTIx(Vanguard Total Market)
- VTx(Vanguard Total World)
- WBDx(Warner Bros)
- WENx(Wendy’s)
- WMTx(Walmart)
- WULFx(TeraWulf)
xStocksの価値を裏付ける原資産は複数のカストディアンにより1:1で完全担保となるように保管されており、常に公式サイト上で「準備金証明」が公開されています。(Proof of Reserves)

配当・株式分割・株式併合と呼ばれる「コーポレートアクション」が行われた場合、各ウォレットアドレス毎の残高は自動調整される仕組みになっています。
※EVMチェーンではトークンコントラクトが各アドレスの残高を調整します。(balanceOf() 関数)Solanaの場合、Solana Scaled UIと呼ばれる拡張機能で残高を自動調整します。

例えば配当であれば、各カストディアンが配当で株に再投資し原資産が増えることで、対応するxStocksの枚数を自動的に押し上げます。(トークンコントラクトが自動調整)
さとう下のリンクxStocksを始めることで、もらえるxPoints(エアドロップポイント)が20%増えるのでお得です。
【株式トークン】xStocksのエアドロップ情報


xStocksのエアドロップポイント「xPoints」は、次の4つのオンチェーン活動でもらえます。
- xStocksの各クエストの達成
- xStocks銘柄の保有
- xStocks銘柄を含む流動性提供
- xStocks銘柄の貸出または借入
まずは以下のエアドロ20%増リンクより、ウォレットを接続して署名し、そのウォレットで上記のオンチェーン活動を行うことでポイントが付与されます。


EVMチェーンとSolanaに対応していますが、基本的にはxStocksの現在のメイン市場であり、ガス代が安く流動性も多い「Solana」がおすすめです。



①の各クエストとして本記事更新時点では行えるのは「Say GMのクリック」と「公式Telegramへの参加」です。
「Say GM」をクリックすると1xPointを獲得できます。1日に押せる回数は決まっており、1日10回まで10分置きに押せることもあれば、1日1回しか押せない場合もあります。


公式テレグラムに参加するとポイントが10%永久ブーストされるので「Join」でアクセスして参加しましょう。


参加後は「Verify」で認証を行います。


xStocksを買う方法・運用する方法は以下で解説していきます。
【株式トークン】xStocksの始め方・買い方


xStocksの買い方は次の通りです。


①xStocksにSolanaウォレット接続&署名
以下のリンクよりxStocksにSolanaウォレットを接続して署名を行いましょう。
私はファントムウォレットで行いました。
②Solanaウォレットに仮想通貨SOL送金
Solanaウォレットを分散型取引所に接続してxStocksを買うことになるため、スワップ元の仮想通貨SOLやガス代として払う仮想通貨SOLが必要です。
※ガス代は数十円分でOK
「ファントムウォレットに仮想通貨SOLを送金する方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


③JupiterでxStocksを購入
xStocksはソラナ対応の主要な分散型取引所であればどこでも上場していますが、本記事では「Jupiter」を例に挙げて解説します。
「Jupiter」にアクセスしたら「Connect」よりファントムウォレットと接続しましょう。
交換先にはxStocksの銘柄を選択して、SOLのガス代を払ってスワップを実行します。





「SPYx」などのシンボルを入れても検索できますが、各銘柄のトークンアドレスで検索をかけると確実です。


各銘柄のトークンアドレスはxStocks公式サイト「Products」のページより、各銘柄のトークンコントラクトを確認することで取得できます。


トークンコントラクトを開いたら画面右上の「Token address」をコピーして、Jupiterで貼り付けましょう。


【任意】xStocksを運用
xStocksは保有するだけでなく、「借入・貸出」か「流動性マイニング」で運用することでxPointsがブーストされ、さらに運用に伴う利回りも獲得できます。
貸出・借入は現在「Kamino」でのみ対応しています。
Borrowページを開いたら画面上で「xStocks」で絞り込みを行い、各銘柄の「Supply」で預け入れを行えます。


流動性マイニングはソラナの主要な分散型取引所であれば「Orca」「Raydium」などが対応しています。


xStocksの株式トークンの仕様・仕組み


xStocksの発行と担保の仕組み
xStocksは、実際の株式・ETFを裏付けとしてブロックチェーン上で発行されるトークンです。
発行は市場でのみ行うことができ、認証された個人・組織が行えます。
- 機関 or KYC済み顧客が発行申請
- 発行者に資金 or 株式を提供
- カストディアンが対応する株式を保有
- 同量のxStockがミントされる
発行後の流通・取引はDEXやCEXで自由に行われ、マルチチェーンで様々な市場で取引を行えます。
xStocksの特徴・通常の株式との違い
xStockはEVMチェーンでは「ERC-20」、Solanaでは「SPL Token-2022」規格のトークンです。
xStocksは株式そのものではなく経済価値のみを反映したトークンとなっており、議決権等は一切ありません。
配当請求権もありませんが、株式会社が配当を行うと後述の「リベース」の仕組みを通して、各アカウントのトークンの枚数が自動的に増える仕組みになっています。
担保となる原資産が入った口座は「発行体」「カストディアン」「独立したセキュリティエージェント」の三者間で締結される口座管理契約によって管理されています。
セキュリティエージェントは担保口座の状況を把握しており、トークン保有者の権利が守られていない場合、口座の管理権を引き継ぐことができます。
また、発行体が破綻した場合は基礎資産を清算し、その収益を目論見書の条件に従ってトークン保有者に分配することができるため、破綻時の対策も取られています。
配当・株式分割・株式併合への対応
配当・株式分割・株式併合といった「コーポレートアクション」については、各トークンコントラクトで「乗数」と呼ばれる数値で管理を行います。
乗数は各トークン最初は1からスタートします。
例えば配当が行われると乗数が1から1.001に変化し、各アドレス保有のトークンの枚数が全て1.001倍になります。
その後株式分割で4分割される場合、乗数は1.001から4.004となり、さらに株式併合で2株が1株になる場合は乗数が4.004から2.002になります。



これらの調整は各トークンコントラクトが自動で行うものなので、ユーザー側が操作する必要はありません。

ご覧いただきありがとうございました。
本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。
メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。
仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。
その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
| 金融庁 | 暗号資産の利用者のみなさまへ |
| 警察庁 | 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! |
| 消費者庁 | 投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について |
| 国税庁 | 仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題- |
| 政府広報オンライン | 暗号資産の「必ずもうかる」に要注意! |
| 日本暗号資産取引業協会 | 暗号資産に関するトラブルにご注意ください! |
| 国民生活センター | 暗号資産に関する消費者トラブル |





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