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【Backpackウォレット】使い方・入金・レンディングのやり方【エアドロ情報あり】

この記事から分かること

  • Backpackの入金方法
  • Backpackのレンディングのやり方
  • Backpackのエアドロップ情報
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さとう

Backpackの作り方・本人確認のやり方、紹介コード経由の利用方法」は、下の別記事で詳しく解説しています。

・特徴①:セルフカストディ暗号資産ウォレット

・特徴②:ウォレット上でレンディングができる

・特徴③:対応銘柄の預入で自動で運用可能

預入&貸出でエアドロップポイントがもらえる

🐼 公式サイト:https://backpack.app/

紹介コード:emu7yw52

目次

Backpackウォレットに入金する方法

Backpackに仮想通貨を入金する方法

Backpackウォレットのスマホアプリを開いて「Home」の「Deposit」をタップします。

入金する銘柄とネットワークを選択して、入金アドレスをコピーします。

あとは出金側にアドレスを貼り付けてBackpackウォレットに入金します。通常のウォレットへの入金手順と変わりません。

レンディングに対応している銘柄

本記事更新時点でBackpackウォレットの「日本人利用可能のレンディング機能」に対応している銘柄は次の通りです。

レンディング対応銘柄貸出利率(APY)
Monad10.20%
Solana5.13%
US Dollar(USDC)4.65%
SEI2,54%
Sui1.81%
Tether1.69%
BNB1.04%
APTOS1.03%
DOGE0.52%
XRP0.18%
ETH0.06%
BTC0.00%
HYPE0.00%
XPL0.00%

※貸出利率は本記事更新時点(2025/12/30)

どのネットワークで入金を行うかはレンディングには関係ありません。

「US Dollar」という見慣れないシンボルがありますが、これがUSDCのことです。

さとう

ステーブルコインであれば、利率の観点ではUSDTよりUSDCの方が優れるのでお得です。

USDTとUSDT0の違いには要注意

ステーブルコインUSDTの入金画面でネットワークを選択する際、「Arbitrum」や「Optimism」など多くのネットワークの後ろに「USDT0」という表記が付いています。

「USDT0」の表記が付いているネットワークに通常の「USDT」を送金することはできません。送金しても反映されず、USDTを失うことになるので注意しましょう。

USDT0とは、tether社がUSDTのブロックチェーン間の分断を解消する目的で「LayerZero」の技術を用いた開発した新しいステーブルコインです。

出典:usdt0.to

USDTとまったく同じ米ドル対応のステーブルコインですが、USDT0は全ブロックチェーン間で単一の資産として扱われており、ネットワーク間を移動したときに枚数が一切減らなくなっています。

さとう

従来のUSDTで「流動性プール方式」でブリッジを行う際は、「プライスインパクト」で枚数が減っていましたが、USDT0では起こりません。

Backpackウォレットのレンディングのやり方

Backpackウォレットのレンディングには次の2つのやり方があります。

①Auto Lendで自動貸出を行う

BackpackウォレットアプリのHomeより「Enable Auto Lend」をタップします。

Enable Auto Lendを有効にして「Auto Lend enabled」の状態にしておくことで、Backpackウォレット内のレンディング対応銘柄、これから入金するレンディング対応銘柄が自動で即座に貸し出されます。

後の注意点まとめでも解説していますが、Backpackウォレットで貸出を行うと7日間はロックされ出金できないので、自動貸出を設定する際はその点は理解しておきましょう。

②手動で貸出を行う

Backpack(バックパック)の自動貸出(Auto Lend)を有効にしたくない場合、手動で貸出を行いましょう。

Backpackウォレットのスマホアプリを開いたら、下メニュー「Trade」をタップして、次に画面の上のタブを「Lend」に切り替えます。

画面右上より貸し借りの情報画面から、貸し借り画面に切り替えられます。切り替えたら「Lend」より貸出枚数を設定して貸出を実行しましょう。

貸し出したトークンの運用状況は、Backpackウォレットの右下「Portfolio」より確認できます。

さとう

「Accrued Interest」が現在獲得できた利回りです。

その他貸出を行う際の注意点まとめ

  • 貸出を行うと当該資産が7日間出金ロック
  • 貸出を追加するとその時点から7日間ロック
  • 借入を行う際は清算リスクに要注意

Backpackウォレットで追加の貸出を行うと、その時点から7日間ロックされるので注意しましょう。

また、貸出を行った資産を担保として借入を行うことができますが、借入を行うと担保資産の価値が下がったり、借入資産の価値が上がったりした際に「清算」が発生する可能性があります。

清算の仕組みはレンディングプロトコル「Aave」の解説記事で詳しく説明しています。

・特徴①:セルフカストディ暗号資産ウォレット

・特徴②:ウォレット上でレンディングができる

・特徴③:対応銘柄の預入で自動で運用可能

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Backpackウォレットのエアドロップ情報

現在日本居住者が参加可能なBackpackのエアドロップイベントシーズン4が開催されています。

日本居住者参加可能 Backpackエアドロイベント
  • 実施期間:2026年1月末まで(シーズン4)
  • 対象活動:Backpackでのレンディング
  • ポイント付与日:毎週1回
  • ポイント算定式:完全非公開

参照:Backpack Exchange Points Program

Backpackで多くレンディングを行うほどもらえるエアドロップは多くなります。

Backpack上でのトレードは日本居住者は利用できません。

・特徴①:セルフカストディ暗号資産ウォレット

・特徴②:ウォレット上でレンディングができる

・特徴③:対応銘柄の預入で自動で運用可能

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ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。

仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。

その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

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