この記事から分かること
- HyperLendingの紹介コード
- 紹介コードの入力方法
- 紹介特典を受け取る方法
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
HyperLending(ハイパーレンディング)は、2026年7月1日正式にサービスが開始された、株式会社ICHIZEN HOLDINGSが提供する仮想通貨のレンディングサービス(消費貸借契約)です。

さとうHyperLendingの概要は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| サービス名称 | HyperLending |
| 利息付与日 | 毎月末(元本自動組入・複利) |
| 貸出期間(預入期間) | ・フレキシブル型:無期限 ・定期型:期間固定(90日 / 180日 / 365日) |
| 最小貸出量 | ・BTC:0.005 BTC ・ETH:0.15 ETH |
| 途中解約 | ・フレキシブル型:いつでも可 ・定期型:不可 |
| 返還日数 | 申請後翌月最終営業日まで |
| 引き出し手数料 | ・100万円以上:無料 ・100万円未満:0.00015 BTC / 0.0015 ETH / 0.075 HYPE |
| 対応ネットワーク | ・BTC:Bitcoin ・ETH:Ethereum(ERC-20) ・HYPE:HyperEVM |
| 運営会社 | 株式会社ICHIZEN HOLDINGS |
| 新規登録リンク | 登録はこちら |
他社とは異なり借り入れた仮想通貨を外部に委託せず自社で運用しており、BTCやETHだけでなく仮想通貨HYPE(ハイパーリキッド)のレンディングに対応している点が特徴です。



定期型の各銘柄の利率は次の通りです。
| 対応銘柄 | 90日固定 | 180日固定 | 365日固定 |
|---|---|---|---|
| BTC | 6.5% | 8.5% | 10.0% |
| ETH | 6.5% | 8.5% | 10.0% |
| HYPE | 2.5% | 3.0% | 4.0% |
定期型の利率一覧



フレキシブル型の各銘柄の利率は次の通りです。
| 対応銘柄 | ~90日 | 91~180日 | 181日~365日 | 366日~ |
|---|---|---|---|---|
| BTC | 4.0% | 6.0% | 8.0% | 10.0% |
| ETH | 4.0% | 6.0% | 8.0% | 10.0% |
| HYPE | 2.0% | 3.0% | 3.5% | 4.0% |
フレキシブル型の利率一覧
こちらの紹介リンクからHyperLendingに登録して貸出を行うことで、5000円分の仮想通貨HYPEが付与され、初回貸出の翌月以降から利率が12か月の間1.05倍になります。
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HyperLendingにHYPEを入金して貸し出す方法


HyperLending(ハイパーレンディング)で仮想通貨HYPEの貸出を行う手順は次の通りです。
①HyperEVM上にHYPEを用意する
HyperLendingは仮想通貨HYPEの入金をブロックチェーン「HyperEVM」でのみ受け付けています。
貸し出す仮想通貨HYPEをHyperEVM上に用意する方法は次の2つです。
- 取引所でHYPEを購入(現時点では海外のみ)
- HyperLiquidでHYPEを買いHyperEVMに移動
「Bitget」や「MEXC」はHyperEVMを利用した仮想通貨HYPEの送金に対応しています。HYPEを購入して、HyperEVMを送金ネットワークに指定してHyperLendingに送金するだけです。
※MEXCはHyperEVMを用いた送金がメンテナンス等で一時停止になっていることが多いので注意。



この記事では分散型取引所HyperLiquidを使う方法で解説を行います。
「HyperLiquidで仮想通貨HYPEを買う方法」は、下の別記事で詳しく解説しています。




HyperLiquidの仮想通貨HYPEはUSDCでのみ購入できるため、ガス代がほとんど掛からないArbitrumでUSDCを入金するのがHyperLiquidの入金の基本です。
HyperLiquidで購入した仮想通貨HYPEは「HyperCore」と呼ばれる別のブロックチェーン上に存在するため、これをHyperEVM上に移動させる必要があります。
「Hyperliquidのトレード画面」にアクセスしたら、画面下の仮想通貨HYPEの残高表示の右端にある「Transfer to/from EVM」を押します。


EVM Transferの画面が表示されるので、「Spot⇔EVM」の状態でEVMに送金するHYPEの枚数を入力し、ConfirmでEVMへ送金を実行すると、接続しているウォレットのHyperEVM上にHYPEが着金します。


HyperEVMは「こちらのChainlist」にアクセスして「Connect Wallet」を押すと簡単にウォレットに追加できます。


HyperEVMのチェーンID・RPC等の情報はこちら
- ネットワーク名:HyperEVM
- デフォルトのRPC:https://rpc.hyperliquid.xyz/evm
- チェーンID:999
- 追加記号:HYPE
- エクスプローラーURL:https://purrsec.com/
②HyperLendingで貸出申し込みを行う
HyperLendingのダッシュボードにログインしたら、メニューの「申し込み」に進みます。
貸出のプランを選択したら、次へに進みます。


貸し出す通貨は今回はHYPEを選び、貸し出したいHYPEの枚数(送金する枚数)を入力します。
※HYPEは最低6枚から運用できます。


内容を確認して「申込する」を押します。


貸出専用アドレスが表示されるので、これをコピーします。


③HyperLendingにHYPEを送信する
ウォレットのHyperEVM上のHYPEを選び、送金に進みます。0xで始まるアドレスは「送り先」のところにそのまま貼り付け、申し込んだHYPEの枚数を入力して送金を実行します。
※HyperEVMの送金には少額のHYPEのガス代必要です。


HyperLending側で着金が確認されると、確認完了のメールが届きます。



利息(貸借料)は翌日より自動で発生します。これでHyperLendingの貸出運用は完了です。
【補足】BTCとETHを貸し出す場合
BTCとETHの場合、国内取引所から直接送金できます。
国内取引所からの送金の場合、「トラベルルール」対応に伴い宛先情報を詳細に入力する必要があります。
宛先情報は以下を参考に作成してください。
| 項目 | 内容 |
| アドレス所有者 | お客様本人以外 |
| 受取人 | 法人 |
| 受取人の法人名 | 株式会社ICHIZEN HOLDINGS |
| 受取人の法人名 (フリガナ) | カブシキガイシャイチゼンホールディングス |
| 受取人の法人名 (英語) | ICHIZEN HOLDINGS Inc. |
| 受取人の住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目1−11 パシフィックスクエア代々木 |
| 設立年月日 | 2022年5月13日 |
| 実質的支配者情報 | 個人 |
| 受取人の実質的支配者名 | 木田陽介 |
| 受取人の実質的支配者名 (フリガナ) | キダ ヨウスケ |
| 受取人の実質的支配者名 (英語) | Yosuke Kida |
| 送付先 | プライベートウォレット |
| 送付先サービス名 | その他⇒Hyperlending |
| 送金目的 | 投資・貸付など |
| 受取人との関係性 | 投資先 |
| 送付先の国地域 | 日本 |
HyperLendingの貸出の各種仕様の解説


HyperLendingの利率・貸借料
HyperLending(ハイパーレンディング)の貸出プランは「定期型」と「フレキシブル型」の2つに分かれています。
定期型は事前に定めた貸出期間の途中では引き出せませんが、利率が高く設定されています。フレキシブル型はいつでも引き出せます。
しかし、返却申請後に実際に返還されるのは「翌月の最終営業日まで」となっており、例えば当月の初めに申請すると返却されるのは最も長いケースで約2か月後になるため、フレキシブルでも資金は柔軟に動かせないので注意しましょう。



定期型の各銘柄の利率は次の通りです。
| 対応銘柄 | 90日固定 | 180日固定 | 365日固定 |
|---|---|---|---|
| BTC | 6.5%(約6.70%) | 8.5%(約8.84%) | 10.0%(約10.47%) |
| ETH | 6.5%(約6.70%) | 8.5%(約8.84%) | 10.0%(約10.47%) |
| HYPE | 2.5%(約2.53%) | 3.0%(約3.04%) | 4.0%(約4.07%) |
定期型の利率一覧
HyperLendingの利息は毎月末に支払われ自動で元本に上乗せされる仕組みになっていますが、公式サイトの利率表記は複利込みの利率にはなっていません。
仮に1年間運用した場合の複利込みの実効年利率(EAR)は、赤字のパーセンテージになります。
※定期型EARの計算例(BTC・90日固定):(1+0.065/12)12-1=6.697%



フレキシブル型の各銘柄の利率は次の通りです。
| 対応銘柄 | ~90日 | 91~180日 | 181日~365日 | 366日~ | EAR |
|---|---|---|---|---|---|
| BTC | 4.0% | 6.0% | 8.0% | 10.0% | 約6.70% |
| ETH | 4.0% | 6.0% | 8.0% | 10.0% | 約6.70% |
| HYPE | 2.0% | 3.0% | 3.5% | 4.0% | 約3.04% |
フレキシブル型の利率一覧
※定期型EARの計算例(BTC・90日固定):(1+0.065/12)12-1=6.697%
BTCとETHの1年間運用(定期)で考えると、HyperLendingの利率は「ビットレンディング」と「PBRレンディング」の中間ぐらいです。


HYPEの利率はBTCやETHと比べると控えめですが、HYPE貸出ができる国内企業のサービスは「HyperLending」しかないため十分利用価値があります。
Hyperliquid上でのHYPEのネイティブステーキングが年間利率約2.2%なので、HyperLendingに貸し出した方が利回りの効率は良いです。




HyperLendingで発生する手数料
HyperLendingで発生する手数料は、貸出を止めて引き出す際に発生する以下の手数料のみです。
| 貸出銘柄 | 100万円以上の引出 | 100万円未満の引出 |
|---|---|---|
| BTC | 無料 | 0.00015BTC |
| ETH | 無料 | 0.0015ETH |
| HYPE | 無料 | 0.075HYPE |
HyperLendingの最低貸出枚数
HyperLendingの最低貸出枚数は、定期型・フレキシブル型問わず次のようになっています。
| 貸出銘柄 | 最低貸出枚数 |
|---|---|
| BTC | 0.005BTC |
| ETH | 0.15ETH |
| HYPE | 6HYPE |
紹介経由による貸出の利率ブースト
「HyperLendingの紹介リンク」から新規貸出を行うと、次の2つの特典が適用されます。
- 新規貸出で5000円分のHYPEが付与
- 利率が1年間1.05倍になる
※5000円分のHYPEは90日間貸出継続で引き出し可能
「HyperLendingの紹介プログラムの詳細」は、下の別記事で詳しく解説しています。


VIPプログラムによる利率ブースト
HyperLendingにはVIPプログラムがあり、2か月前の月末時点の貸出額(円換算)によりVIPランクが上がり、次のように利率にブーストが掛かります。
| ランク | 貸出額 | 利率増 |
|---|---|---|
| VIP0 | 〜300万円 | ×1.00倍 |
| VIP1 | 300万 〜 500万円 | ×1.01倍 |
| VIP2 | 500万 〜 1,000万円 | ×1.02倍 |
| VIP3 | 1,000万 〜 3,000万円 | ×1.03倍 |
| VIP4 | 3,000万 〜 5,000万円 | ×1.04倍 |
| VIP5 | 5,000万 〜 1億 | ×1.05倍 |
| VIP6 | 1億〜 | ×1.06倍 |
※すべての銘柄・フレキシブル型・定期型で適用されます。他の何らかの利率ブーストのキャンペーンが開催されていた場合、併用時の最大利率上限は12%となっています。
\5000円分のHYPEが貰える&利率1.05倍 /
「HyperLendingの紹介特典を受け取る詳しい手順」は、下の別記事で詳しく解説しています。


「仮想通貨レンディングサービスの比較」は、下の記事で詳しく行っています。



ご覧いただきありがとうございました。
本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。
メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。
仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。
その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
| 金融庁 | 暗号資産の利用者のみなさまへ |
| 警察庁 | 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! |
| 消費者庁 | 投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について |
| 国税庁 | 仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題- |
| 政府広報オンライン | 暗号資産の「必ずもうかる」に要注意! |
| 日本暗号資産取引業協会 | 暗号資産に関するトラブルにご注意ください! |
| 国民生活センター | 暗号資産に関する消費者トラブル |






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