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この記事から分かること
- リップルのステーキング利率
- おすすめのリップルの運用先
- リップルのステーキングのやり方
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
仮想通貨XRP(リップル)とは、低コスト&高速取引処理が特徴のレイヤー1ブロックチェーン「XRP Ledger」が発行するネイティブトークンです。

結論、仮想通貨XRP(リップル)は「ステーキング」の運用には対応しておらず、「レンディング」または「セービング」でのみ運用して利回りを稼げます。

「仮想通貨のステーキング」は、「プルーフオブステーク」と呼ばれる、仮想通貨を預けることでセキュリティが確保される仕組みブロックチェーンでのみ行うことができます。(Solanaなど)
XRPのブロックチェーン「XRP Ledger」は「XRP Ledgerコンセンサスプロトコル」という独自の取引処理の仕組みを採用しており、仮想通貨XRPのステーキングが出来る仕組みではありません。


ステーキングができなくても、レンディングとセービングで高い利回りでリップルの運用ができるので特に問題はありません。
この記事を最後まで読むことでリップルの運用の仕組みが分かり、今日からリップルで高利回りの運用ができます。
「仮想通貨のステーキングができる銘柄・オススメステーキング方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


仮想通貨XRP(リップル)のステーキングの利率


仮想通貨XRP(リップル)のステーキング運用はできないため、最新のレンディングとセービングの利率を紹介します。
XRP 2025年最新運用利率(APR)
レンディングでは「ビットレンディング」や「PBRレンディング」といった国内の仮想通貨運用の専門企業のサービスに仮想通貨を貸し出して利回りを稼ぎます。
高い利回りを稼ぐことを目的として運用されるため、還元される利率も高くなります。
本記事後半で詳しい仕組みは解説していますが、海外取引所で行えるセービングは高い利回りを提供するための運用サービスではないため、基本的に利率は低めです。



おすすめは利率が10%と最も高い「PBRレンディング」を活用したリップルのレンディング(貸出)運用です。




最低1ヵ月間の貸出は必須ですが、その後はいつでもすぐに貸出を中止して返還してもらうことも可能です。






・特徴①:最高利率10%の運用ができる
・特徴②:最短1カ月運用で解約できる
・特徴③:ステーブルコインも運用できる
\ 国内最高利回りで仮想通貨を運用できる/
🐼 PBRレンディング公式サイト:https://app.portobelloroad.co.jp/lp_lending/
「PBRレンディングの始め方」は、下の記事で詳しく解説しています。


仮想通貨XRP(リップル)のステーキングのやり方


仮想通貨XRP(リップル)でステーキングを行うことはできないため、おすすめの「PBRレンディング」を活用してXRPを年間利率10%で運用する方法をご紹介します。



次の手順で国内取引所で仮想通貨XRPを購入し、PBRレンディングに送金することで自動で運用を開始できます。
- PBRレンディングの口座を開設
- GMOコインの口座を開設
- GMOコインで仮想通貨XRPを購入
- PBRレンディングで貸出申請
- GMOコインに送金先アドレスを追加
- GMOコインからPBRレンディングに送金
仮想通貨XRPを買う国内取引所は、送金手数料無料の「GMOコイン」を活用するとお得です。


「レンディングの始め方・XRPの貸出方法」は下の記事で詳しく解説しています。


上の記事では「ビットコイン」の例でご紹介していますが、GMOコインで購入する銘柄をリップルすれだけで、基本的なやり方は同じです。
海外取引所でXRPのセービングを行う方法


海外取引所BybitでXRPのセービング運用を行う方法をご紹介します。
手順①:Bybitに新規登録&本人確認
Bybitの口座は、下のリンクからお得に開設できます。


\ 今だけ登録&入金で3000円相当の特典がもらえる /
🐼 公式サイト:https://www.bybit.com/ja-JP/
お得な紹介コード:63694


口座開設のやり方と本人確認のやり方は、下の記事で詳しく解説しています。
手順②:Bybitに仮想通貨XRPを送金
Bybitに仮想通貨XRPを入金する方法は、下の記事で解説しています。
手順③:ステーキングを実行
Bybitにリップルが着金されたら、早速セービングを行っていきましょう。
Bybitのアプリを開き、ホーム画面真ん中の「その他」をタップして、Bybitステーキングを選びます。


画面下の方にXRP(リップル)があるので、プランを選び、数量を入れてセービングを実行しましょう。


後は自動で仮想通貨XRPが増えていきます。



上のボックスを開くと手順が画像付きで表示されます。
仮想通貨XRP(リップル)の運用の仕組み


XRP(リップル)はステーキングはできない
結論、XRP(リップル)はステーキング対応のブロックチェーンで発行されていないため、ステーキングはできません。
ステーキングに対応しているブロックチェーンは「プルーフオブステーク」と呼ばれる仕組みを採用しています。


「プルーフオブステーク」では、仮想通貨をステーキングすることで取引を処理する「バリデーター」になることができ、運用に貢献した対価として仮想通貨を報酬としてもらえます。



以下はプルーフオブステークのブロックチェーンの代表で、仮想通貨のステーキングにも対応しています。
一方、XRPのブロックチェーン「XRP Ledger」は「XRP Ledgerコンセンサスプロトコル」という独自の取引処理の仕組みを採用しており、仮想通貨XRPのステーキングが出来る仕組みではありません。
「仮想通貨のステーキングができる銘柄・オススメステーキング方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


XRP(リップル)のレンディング運用の仕組み
仮想通貨XRP(リップル)はレンディングの運用に対応しています。


運用専門企業に仮想通貨XRPを貸し出し、企業が稼いだ利回りの一部があなたに還元される仕組みです。
企業は利回りを稼ぐためにあなたの仮想通貨を直接運用するため、利率は他の運用方法と比べて高くなります。
国内では「PBRレンディング」と「ビットレンディング」にXRPの貸し出しができ、いずれもこれまで高い利回りを利用者に付与し続けています。



「仮想通貨レンディングの利率・サービス内容の比較」は、下の記事で詳しく行っています。


XRP(リップル)のセービング運用の仕組み
仮想通貨XRP(リップル)はセービングの運用に対応しています。
主要な海外取引所「Bybit」「Bitget」「MEXC」等でセービングは行うことができ、仮想通貨XRPを預けることで利率は低めですが自動で利回りが付与され続けます。(0.5%~3%ぐらいが目安)
※BybitではBybitステーキングという名称なので注意。


「セービング」では、特定の方法で利回りを稼ぐ目的を持って取引所は私たちの仮想通貨を預かる訳ではなく、様々な方法で運用収益を獲得し、経費等を差し引いた部分が私たちに分配されます。



銀行に預けて利息が少額付与されるイメージに近いです。
従って、XRPの運用を積極的に行うために利用するサービスではないといえます。
「海外取引所の仮想通貨セービングの仕組み・やり方」は、下の記事で詳しく解説しています。


まとめ:利回り重視ならレンディングがお勧め


結論、仮想通貨XRP(リップル)でステーキング運用はできないため、レンディングまたはセービングで運用します。



おすすめは利率が10%と最も高い「PBRレンディング」を活用したリップルのレンディング(貸出)運用です。




PBRレンディングの口座は下のリンクから開設できます。


・特徴①:最高利率10%の運用ができる
・特徴②:最短1カ月運用で解約できる
・特徴③:ステーブルコインも運用できる
\ 国内最高利回りで仮想通貨を運用できる/
🐼 PBRレンディング公式サイト:https://app.portobelloroad.co.jp/lp_lending/
PBRレンディングのサービス内容は以下の記事群でさらに詳しく解説しています。
PBRlendingの関連記事はこちら | |
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PBRlendingは怪しい? | PBRlendingの始め方 |
5000円を貰って始める方法 | 各社レンディングの比較 |
「PBRレンディングの始め方」は、下の記事で詳しく解説しています。



ご覧いただきありがとうございました。
本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。
メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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仮想通貨に関する注意喚起



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