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レンディングとは?ステーキングとの違い・どっちが高リスクか徹底解説!

この記事から分かること

  • レンディングの仕組みとリスク
  • ステーキングの仕組みとリスク
  • レンディングとステーキングの違い
この記事を書いた人

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仮想通貨レンディングとは、仮想通貨を貸し出して自由に活用・運用してもらうことで、利回り(貸借料)を得る運用方法を指し、大きく分けて次の3つに分類されます。

①DeFiレンディング:貸出・借入・利回りの請求全てがスマートコントラクトで機械的に処理される②CEXレンディング:事前に利率・期間を決めて取引所に貸し出す消費貸借契約(暗号資産交換業ではない)③CeFiレンディング:高利率を前提に運用されることが多く大体はクリプトファンドに再投資される(暗号資産交換業ではない)

※DeFi:Decentralized Finance(分散型金融)、CEX:Centralized Exchange(中央集権型取引所)、CeFi:Centralized Finance(中央集権型金融)

さとう

最近ユーザー数が増えているのが「PBRレンディング」や「BitLending」などのCeFiレンディングです。

取引所以外の事業者に貸し出す手法で、高い利回りを提供するためにクリプトファンドや事業開発に積極的に再投資され、年間利率が10%を超えることも珍しくありません。

仮想通貨ステーキングとは、「プルーフオブステーク」の仕組みを採用するブロックチェーンに仮想通貨を預け入れることでセキュリティ・安定稼働に貢献し、その対価として報酬を得る運用手法を指します。

①自分でステーキング:実際に自分でバリデーターになって②CEXレンディング:事前に利率・期間を決めて取引所に貸し出す消費貸借契約(暗号資産交換業ではない)③CeFiレンディング:高利率を前提に運用されることが多く大体はクリプトファンドに再投資される(暗号資産交換業ではない)

ブロックチェーンのセキュリティに貢献しないもので、単に預けて報酬を稼ぐ行為全般を「ステーキング」と呼ぶ場合もありますが、本記事ではセキュリティに貢献する「プルーフオブステーク」に絞って解説します。

Fuelco」のような取引所以外の事業者経由でステーキングを行う「CeFiステーキング」もありますが、暗号資産交換業者ではなく、ユーザー資産を預かれないため、最初に貸出を行うことから、CeFiレンディング分類の認識です。

さとう

レンディングとステーキングの違いをまとめると次の通りです。

運用種別仕組み年間利率リスク
DeFiレンディング
(例:Aave
スマートコントラクトで貸出・利回り
請求全てが機械的に処理される
1%~6%程度が多い
借入・貸出の多さで機械的に定まる
プロトコルへの攻撃
秘密鍵の自己管理
CEXレンディング
(例:bitbank)
取引所に仮想通貨を貸し出して満期で
利回りを受け取る消費貸借契約
1%~3%程度が多い
一般的な消費貸借契約の相場くらい
取引所の破綻
価格変動(長期ロック)
CeFiレンディング
(例:BitLending
取引所以外の事業者に貸し出して
利回りを受け取る消費貸借契約
8%~12%程度が多い
高い利率を提供するために再投資される
事業者の破綻
価格変動(長期ロック)
自分でステーキング
(例:Ethereum
バリデーターになるかバリデーターに
投票してセキュリティに貢献して報酬を貰う
2%~10%程度が多い
ブロックチェーン毎に大体決まってる
スラッシング
(ルール違反による没収)
CEXステーキング
(例:OKJ)
取引所に預けた状態でステーキングして
セキュリティに貢献して報酬を貰う
1%~8%程度が多い
通常のステーキングから手数料を引いた分
取引所の破綻
(レンディングよりは小)
ステーキングプール
(例:Lido
DeFiでプールに仮想通貨を預けて
バリデーターを運用してもらい報酬を貰う
2%~10%程度が多い(+α)
リキッドステーキングなら報酬を増やせる
秘密鍵の自己管理

レンディング vs ステーキング 比較表

  • 高利率なら「CeFiレンディング」がおすすめ
  • 特定の他者に仮想通貨を預けたくないなら「DeFiレンディング」がおすすめ
  • 手間をかけたくない、操作したくない場合は「CEXステーキング」がおすすめ

おすすめの仮想通貨レンディングのやり方」は、下の記事で詳しく解説しています。

おすすめの仮想通貨ステーキングのやり方」は、下の記事で詳しく解説しています。

目次

仮想通貨のレンディングとステーキングの違い

レンディングとステーキングの仕組みの違い

レンディングは仮想通貨の貸し借りの関係から生じる利回りを報酬とする一方、ステーキングはセキュリティへの貢献という決まった用途の対価を報酬とする点が仕組みの明確な違いです。

仮想通貨レンディングは次の3つに分類でき、仮想通貨を貸し出す対象が違います。

  • DeFiレンディング:スマートコントラクト
  • CEXレンディング:取引所
  • CeFiレンディング:取引所以外の事業者
さとう

下のタブを切り替えると、各レンディングの仕組み解説が表示されます。

DeFiレンディングは「スマートコントラクト」と呼ばれる、特定の条件・操作で自動でプログラムが実行される仕組みを相手に貸出を行う運用方法です。

最も貸出量が多い代表的なDeFiレンディングは、Aave(アーベ)です。自分でメタマスク等のウォレットを接続して利用します。

※本記事更新時点で26億ドル貸し出されている。

出典:Aave公式サイト

中央集権的な管理者がいないため、全ての操作は自動販売機のように機械的に処理され、貸出の利回りも貸す側と借りる側の需給のバランスが自動で決定されます。

Aaveに貸し出された仮想通貨はプールに溜まります。ここから借りたい人が仮想通貨を借りていき、利息を支払う仕組みです。

ぱんだくりぷとのAaveの仕組み解説記事はこちら

借りる側は自由に持っていける訳ではなく、自分が貸し出した仮想通貨の価値の一定以下まで借りられません。

つまり、返さなくても特に問題がない信頼不要(トラストレス)な仕組みになっている点が最大の特徴です。

例えばBTCを預けてUSDTを借りることで、BTCの価格上昇を待ちながら、USDTを別の場所で運用するといった用途で借入は行われます。

仮想通貨ステーキングは次の3つに分類できます。最終的にブロックチェーンのセキュリティ・安定稼働に貢献して報酬を得られる点は同じですが、貢献するまでの経路が違います。

  • 自分でステーキング:自分で直接貢献
  • CEXステーキング:国内取引所経由で貢献
  • ステーキングプール:プロトコル経由で貢献
さとう

下のタブを切り替えると、各ステーキングの仕組み解説が表示されます。

イーサリアムのような「プルーフオブステーク」と呼ばれる取引の処理(合意形成)の仕組みを採用するブロックチェーンでは、仮想通貨をステーキングすることで取引を処理する「バリデーター」になれます。

例えばイーサリアムであればルールを破ると仮想通貨を没収されるリスク(スラッシング)があるため、バリデーターは正しく行動して報酬をもらうインセンティブがあります。

バリデーターとして取引処理に参加するには大量の枚数のステーキング、相応なブロックチェーンの知識や必要なため、ほとんどの人は自分で直接ステーキングをしてバリデーターになることはしません。

※イーサリアムは32ETHをステーキングしないとバリデーターにはなれない。

さとう

この右のタブで解説している「CEXステーキング」や「ステーキングプール」を利用し自分ではバリデーターにならずステーキングしています。

イーサリアムのステーキングの仕組み解説はこちら

他にも、直接バリデーターにならずデリゲーター(委任者)として、バリデーターに投票することでバリデーターの報酬の一部をもらう「Delegated Proof of Stake」と呼ばれる仕組みを採用するブロックチェーンもあります。

仮想通貨BNBの「BNB Smart Chain」などがDelegated Proof of Stakeの代表です。

レンディングとステーキングの利率の違い

仮想通貨レンディングとステーキングの年間利率の概要は次の通りです。

運用種別年間利率
DeFiレンディング
(例:Aave
1%~6%程度が多い
借入・貸出の多さで機械的に定まる
CEXレンディング
(例:bitbank)
1%~3%程度が多い
一般的な消費貸借契約の相場くらい
CeFiレンディング
(例:BitLending
8%~12%程度が多い
高い利率を提供するために再投資
自分でステーキング
(例:Ethereum
2%~10%程度が多い
ブロックチェーン毎に大体決まってる
CEXステーキング
(例:BITPOINT)
1%~8%程度が多い
通常のステーキングから手数料を引いた分
ステーキングプール
(例:Lido
2%~10%程度が多い(+α)
リキッドステーキングなら報酬を増やせる

レンディング vs ステーキング 利率比較表

レンディングであれば貸出相手、ステーキングであれば利用するブロックチェーンとどれだけ間に仲介業者を入れるかで利率が大きく変わります。

レンディングの場合、「PBRレンディング」や「BitLending」といったCeFiレンディングの利率が頭一つ抜けて高く、年間利率10%前後で運用できます。

さとう

CeFiレンディングでは高い利回りを提供するためにクリプトファンドや事業開発に積極的に再投資されるからです。

世界に年間利率20%~30%以上の実績を出せるクリプトファンドは多く、そのうちの一部が私たちに回ってきます。

利率を優先する場合、CeFiレンディングはおすすめです。

DeFiレンディングでは需要と供給の関係で利率が自動的に決定されますが、ETH・USDT・USDCといった銘柄は需要が均衡し3%~5%程度の年間利率しか出ません。

国内取引所へのレンディングも高利率の提供を目的に運用が行われる訳ではなく、年間利率は1%~3%が目安です。

さとう

ステーキングは取引所等の仲介者を挟まず、自分で直接公式サイトやウォレットから行うと手数料が発生しづらく利率が高くなります。

国内取引所からステーキングを行う場合、ステーキング手数料が安いところを利用すると高い利率で運用しやすくなります。

※ステーキング手数料が高いところだと30%近くになります。

リキッドステーキング」もプールを仲介することになるため、多少の手数料が取られますが国内取引所の1/10程度しか掛からない場合が多いのであまり気にならないはずです。

また、リキッドステーキングプロトコルの中にはMEVといった報酬を増やす取り組みを行っているところもあり、通常のステーキングより逆に利率が高くなる場合もあります。

発行される債権トークンを再投資することで利回りの二重取りもできることから、自分の運用方法次第で利率をさらに高めることができる点も特徴です。

レンディングとステーキングのリスクの違い

仮想通貨レンディングとステーキングのリスクの違いは次の通りです。

運用種別リスク
DeFiレンディング
(例:Aave
プロトコルハッキング
秘密鍵の自己管理
CEXレンディング
(例:bitbank)
取引所の破綻
価格変動(長期ロック)
CeFiレンディング
(例:BitLending
事業者の破綻
価格変動(長期ロック)
自分でステーキング
(例:Ethereum
スラッシング
(ルール違反による没収)
CEXステーキング
(例:BITPOINT)
取引所の破綻
(レンディングよりは小)
ステーキングプール
(例:Lido
秘密鍵の自己管理

レンディング vs ステーキング リスク比較表

DeFiレンディングとステーキングプールはプロトコルに「メタマスク」等のウォレットを接続して利用するため、自分で秘密鍵を正しく管理しておく必要があります。

また、DeFiレンディングは貸し借りが行われる仮想通貨のプールが存在しているため、プロトコルがハッキングされて資金が流出する事例がゼロではありません。

さとう

ハッキングされるかどうかは外部要因なので、私たちユーザー側の危機管理ではどうしようもない所があります。

CEXレンディング・CeFiレンディングは資金決済法で定義される暗号資産交換業に該当せず、企業資産と分別管理されていないため、企業が破綻したときに優先弁済を受けることができません。

暗号資産交換業の範囲の場合、暗号資産は分別管理されてコールドウォレットに保管されたままですが、レンディングは貸出企業が再投資して手元を離れる場合もあります。

さとう

再投資先が破綻したり、延いては貸出先の企業が破綻したりした場合、レンディングした仮想通貨は返還されない可能性があります。

この注意書きはどのレンディングの利用規約にも書いてあります。

特にCeFiレンディングの再投資先のクリプトファンドはさらに取引所やDeFiで運用していることが多く、この内どれか一つでも破綻した場合は資産が返還されない可能性があります。

一方、CEXステーキングはバリデーター運用委託先に仮想通貨を渡さない「ノンカストディアル」な仕組みになっているため、暗号資産交換業の範囲で実施され、企業資産とは分別管理状態が維持されます。

また、ステーキングはブロックチェーンによっては「スラッシング」等のペナルティがあり、バリデーターがルールを違反するとステーキング中の仮想通貨の一部が没収されます。

イーサリアム」でもこのスラッシングはあり、自分でステーキングを行っていたり、リキッドステーキングを行っていたりする場合は損失が出る可能性はゼロではありません。

イーサリアムのスラッシングのリスク・仕組み」は、下の記事で詳しく解説しています。

さとう

国内取引所のCEXステーキングに関しては、スラッシングの損失がユーザーに及ぶことが規約に書かれている所はありません。

コインチェックに関しては、スラッシングが発生してユーザー資産に毀損が生じた場合はその分を補填することが規約で明記されています。

お客様がユーザー口座において保有するETHのうち、当社がステーキングのプロセスの対象としたものにつ
いては、毀損が生じる可能性があります。ただし、当該毀損が発生した場合、当社は、お客様がユーザー口座において保有するETHの数量が減少することがないように、その毀損分について補填を行います。

出典:Coincheck 暗号資産取引説明書「ETHのステーキングにおけるリスク

ユーザー資産に常にスラッシングで損失が発生するリスクがあると暗号資産交換業として成立しないため、この損失はユーザーには及ばないと考えて良い認識です。

まとめ:CeFiレンディングとCEXステーキングがおすすめ

DeFiレンディングは選択肢が無数にあるため、どこが良いとは言いづらいですが、現状最も貸出額が多く歴史も長いのは「Aave」なので、とりあえずAaveから触ってみるのが良いです。

様々なブロックチェーンに対応しており、ステーブルコインやイーサリアムを貸出運用できます。

Aaveの仕組み・レンディングのやり方」は下の記事で詳しく解説しています。

CeFiレンディングとCEXレンディングは、下の記事で詳しく比較しています。

事業者名BTC
年間金利
最小
貸出数量
貸出期間途中解約受付期間返還手数料
PBRlending
公式サイトはこちら
10%0.002BTC1カ月~1カ月後
いつでも
常時有料
BitLending(ビットレンディング)
公式サイトはこちら
8%0.0022BTC1カ月~1カ月後
いつでも
常時無料
(年4回)
GMOコイン
公式サイトはこちら
1.3%0.1BTC1カ月いつでも
(利息無)
先着無料
SBIVCトレード
公式サイトはこちら
0.5%0.03BTC7日不可先着無料
コインチェック
公式サイトはこちら
2%1万円分1カ月不可先着無料
ビットトレード(BitTrade)
公式サイトはこちら
1%0.01BTC3カ月不可先着無料
ビットバンク(bibtank)
公式サイトはこちら
0.2%0.01BTC1年間5%解約
手数料
先着無料
2026年5月9日時点
事業者名ビットコイン
年間金利
最小
貸出数量
貸出期間受付期間
PBRlending10%0.002BTC1カ月~常時
BitLending(ビットレンディング)8%0.0022BTC1カ月~常時
GMOコイン1.3%0.1BTC3カ月先着
SBIVCトレード0.5%0.03BTC7日先着
コインチェック2%1万円分1カ月先着
ビットトレード(BitTrade)1%0.01BTC3カ月先着
ビットバンク(bibtank)0.2%0.01BTC1年間先着
2026年5月9日時点

国内のCEXステーキングの利率比較」は、下の記事で詳しく行っています。

スクロールできます
取引所bitpoint(ビットポイント)GMOコインコイントレードOKJ(オーケージェイ)SBIVCトレードCoincheck(コインチェック)ビットフライヤー(bitFlyer)
ETH2.03%2.00%2.30%2.25%1.80%1.69%1.93%
SOL4.80%4.50%4.90%6.88%4.20%
AVAX3.98%4.10%5.28%3.60%
ADA1.73%1.80%2.20%2.28%1.40%
DOT3.98%3.71%4.50%3.70%
ATOM14.18%14.40%13.50%14.20%
QTUM1.28%
TRX2.63%4.18%2.30%
XTZ2.02%7.50%5.88%1.90%
ASTR5.34%6.88%
IOST7.50%10.00%8.88%
HBAR1.80% -2.20%
NEAR3.80%3.30%
APT6.28%1.90%
SUI1.43%2.90%3.08%0.90%
SEI3.88%
FLR2.30%
OAS4.90%
XDC5.20%
TON2.60%9.40%
IOTX4.70%
ALGO2.30%
POL2.10%
BNB0.53%
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

2026年4月実績 ステーキング利率一覧(赤字最高利率

※ステーキング報酬に対して手数料が掛かる場合、手数料を差し引いた後の利率を表示しています。

※BITPOINTは2026年5月発生報酬分よりステーキングの仕様が大幅に見直しとなり、手数料が25%発生するようになるため、誤解がないように4月実績利率×0.75で調整を加えて上表に記載しています

※OKJとCoinTradeは実績ではなく推定年率のみを公表しているため、2026年5月20日の推定年率(アプリ申請メニューより)を記載していますが、実際にステーキングした結果、概ね実績利率と等しいことが分かっています。bitFlyer・Coincheckは実績・推定を公開していないので、私が実際にステーキングを行った結果の利率を算出し掲載しています。

本記事はぱんだくりぷとのYoutubeチャンネルの動画にもなっています。

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ご覧いただきありがとうございました。

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メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。

仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。

その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

スクロールできます
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