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【Bitget Wallet使い方ガイド】入金・出金・運用・取引のやり方を解説!

この記事から分かること

  • Bitget Walletの入出金
  • Bitget Walletの資産運用
  • Bitget Walletの取引
  • Bitget Walletのカード決済
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Bitget Wallet(ビットゲットウォレット)は2018年5月にリリースされたマルチチェーンウォレットで、130以上のブロックチェーンとそのトークンの保管に対応しています。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

ほぼ全ての仮想通貨を保管できるだけでなく、「Bitget Wallet Earn」での仮想通貨の運用、「Bitget Wallet Card」で日常の支払いを行って仮想通貨をもらうこともでき、資産を増やす側面でも優れています。

さとう

以下は各機能の私の個人的なおすすめ度合です。

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Bitget Wallet機能おすすめ度摘要
仮想通貨の保管★★★130以上のマルチチェーン対応
仮想通貨の取引★★現物スワップは追加手数料なし / 先物は追加手数料あり
仮想通貨の運用★★★ウォレット内のトークンを高利率運用できる
カード決済★★★利用額の最大3%のキャッシュバックあり

「Bitget Wallet Earn」機能は、ウォレット内のステーブルコインやイーサリアムをそのまま高利率運用できます。

運用先は決まってるので、透明性も高いです。

Bitget Wallet Cardは年会費無料のクリプトカードで、仮想通貨をチャージすることで日常の決済に利用できます。

最大3%のアセットバック機能があり、例えば10,000円分の買い物をすると300円分の仮想通貨がもらえます。

さとう

Bitget Wallet内に預けた仮想通貨をカード決済に利用しながら、資産を増やせる点は大きなメリットです。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

・特徴①:ほぼ全ての銘柄を保管できる

・特徴②:仮想通貨を運用して増やせる

・特徴③:最大3%キャッシュバックのカード

・特徴④:統合DeFiをアプリから利用できる

Bitget Walletの登録・インストール方法

保管・取引・運用・カード決済ができる万能ウォレット

紹介コード:PANDACRYPTO

Bitget Walletの関連記事はこちら
Bitget Walletの概要・安全性Bitget Walletの使い方まとめ
Bitget Walletの紹介リンクBitget Walletの入金
Bitget Wallet Cardの使い方Bitget Walletの日本円換金
目次

Bitget Walletの仮想通貨の入出金のやり方

Bitget Walletは130以上のブロックチェーンに対応しているため、入出金に対応していない主要なブロックチェーンは基本的にありません。

また、対応ブロックチェーンの銘柄は全て入出金できます。

さとう

入出金のやり方は他のウォレットと基本的に同じです。下のボックスを開くと画像付きで手順が表示されます。

Bitget Walletの入金のやり方

GMOコインからETH(Ethereum Mainnet)をBitget Walletに入金する方法を解説します。

まずGMOコインで送金先のアドレスを作成しましょう。

上の「送付」より、「新しい宛先を追加する」をタップします。

宛先の作成は以下のように行います。

  • 送付先:GMOコイン以外
  • 送付先ウォレット:プライベートウォレット
  • 受取人:ご本人さま
  • 宛先名称:自由(BitgetWallet-ETH等)
  • イーサリアムアドレス:貼り付け

アドレスはBitget Walletアプリからコピーして貼り付けます。

表示された「0x~」で始まるアドレスをコピーします。

作成したアドレスを選択して、Bitget WalletにETHを送金しましょう。

GMOコイン側での審査が終わり、ブロックチェーンで承認されるとBitget Walletに入金が反映されます。

イーサリアムは処理速度が早いブロックチェーンではないので、10分以上かかる場合が多いです。

Bitget Walletの出金のやり方

Bitget Walletから国内取引所ビットバンクにETHを出金する方法を解説します。

ビットバンクのスマホアプリを開き、下タブのメニューから「入金」をタップして、入金したい仮想通貨を選びます。(今回は例としてイーサリアムを選びます)

イーサリアムの入金アドレスが表示されるので、コピーします。

次にBitget Walletアプリを開き、下タブ「ウォレット」より「送金」をタップし、出金したい仮想通貨を選択しましょう。(今回はEthereum上のETH)

出金画面が表示されるので、アドレスに先ほどコピーしてきたアドレスを貼り付け、送金を実行します。

送金する仮想通貨の量を入力したら、ガス代(手数料)の見積もりを確認して送金を実行しましょう。

出金取引に必要なガス代を用意する方法」は、下の別記事で詳しく解説しています。

Bitget Wallet Earnを使った資産運用のやり方

本記事更新時点のBitget Wallet Earnの対応銘柄・利率は次の通りです。

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運用対応銘柄対応ブロックチェーン年間利率(APY)運用先
USDCBase4.00%米ドル運用Plus
USDCMorph6.12%Morpho
Solana5.51%Jupiter
Solana4.25%Kamino
Ethereum3.36%Aave V3
Base3.08%Aave V3
Polygon2.90%Aave V3
Arbitrum2.62%Aave V3
Optimism2.31%Aave V3
BNB Chain2.26%Aave V3
USDTSolana4.02%Kamino
Ethereum3.91%Aave V3
Solana3.73%Jupiter
Polygon3.63%Aave V3
Arbitrum3.13%Aave V3
Optimism2.44%Aave V3
BNB Chain2.41%Aave V3
DAIEthereum3.00%Aave V3
BGBMorph2.00%~5.00%BGB Staking Flexible
ETHEthereum2.28%Lido
SOLSolana5.42%SOLステーキング
BNBBNB Chain0.21%Venus
stETHEthereum2.27%Eigen Layer
HYPEHyperliquid2.17%HYPEステーキング
さとう

運用できる銘柄は主に借入需要のある「ステーブルコイン」とETH等のPoSのネイティブトークンです。

USDT・USDCの運用はレンディングプロトコル「Aave」や「Jupiter」等で行われます。

ETHやSOLは各ブロックチェーンの「バリデーター」にステーキングされ運用されます。

Bitget Walletを経由しても追加の手数料等は発生しないため、自分でAaveでレンディングしたり、バリデーターステーキングしたりする時と利率は同じです。

Bitget Walletでしか利用できない運用機能としては「米ドル運用Plus」があります。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

Bitget Walletがレンディングプロトコル「Aave」へのUSDC貸出運用を仲介するだけでなく、Bitget WalletやAaveが追加の報酬を提供するため、自分でAaveで直接運用するより利率が高くなります。

※上の利率表を見ると、USDCのBaseでの運用は米ドル運用Plusdの方が少し高いことが分かります。

Bitget Wallet Earnに預けて運用する方法は、下のボックスを開くと表示されます。

Bitget Wallet Earnで運用する方法

Bitget Walletのスマホアプリ下「ウォレット」より「Earn」をタップします。

次に運用したい銘柄をタップします。

運用先のネットワーク(またはプロトコル)をタップしたら「今すぐ獲得」をタップします。

運用したい枚数を入力して実行しましょう。後は自動で枚数が増えていきます。

Bitget Walletの仮想通貨の現物取引のやり方

Bitget Walletで仮想通貨の現物取引(スワップ)を行う方法は、次の2つです。

  • Bitget Walletのスワップ機能を使う
  • 外部の分散型取引所を利用する

メタマスク」や「ファントムウォレット」等とは異なり、Bitget Wallet内蔵のスワップ機能では追加の固定手数料が発生しないため、外部の分散型取引所を利用する必要は特にありません。

Bitget Walletのスワップ機能はアグリゲーターとなっており、複数のスワップ先から最適なスワップ方法を提示して実行してくれます。

スワップを行うと「ユニスワップ」や「パンケーキスワップ」といった代表的な分散型取引所に加え、Bitget Wallet Xがスワップ先として提示されます。(プロバイダー)

さとう

Bitget Wallet Xが最も安価な場合が多いため、Bitget Wallet Xが基本的に自動選択されます。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

Bitget Wallet Xは、Bitget Wallet Xに登録している複数のDeFiプロトコルから最適スワップ方法を導き出して実行する仕組みなので、Bitget Walletが独自の流動性でスワップを実現する訳ではないです。

現物取引(スワップ)のやり方は下のボックスを開くと表示されます。

Bitget Wallet内蔵のスワップ機能の使い方

Bitget Walletのスマホアプリの下メニュー「取引」をタップしたら、スワップ注文を設定します。

見積内容を確認したら、スワップを実行しましょう。クロスチェーンスワップに対応しているため、ブロックチェーン間をまたいだスワップも実行できます。

利用するプロバイダーは最初は「Bitget Wallet X」が選択されています。以下のように変更もできますが、Bitget Wallet Xのスワップが一番効率が良いので基本的に不要です。

外部のDeFiに接続してスワップする方法

パンケーキスワップなど、外部の分散型取引所にBitget Walletを接続して利用したい場合、ホーム画面上の検索バーに利用したDeFiの名称を入れて選択します。

DeFiのサイトに直接移動すると、Bitget Walletが接続された状態になっています。

Bitget Walletの仮想通貨の先物取引のやり方

Bitget Walletから仮想通貨の無期限先物取引を行うことができます。(パーペチュアル取引)

Bitget Walletが注文板を運営している訳ではなく、Bitget Wallet経由で次の分散取引所を利用することになります。

  • Hyperliquid
  • Tatadex

基本的には流動性が最も多い最大のPerp DEXである「Hyperliquid」がおすすめです。

さとう

Bitget Walletアプリ上でのHyperliquid等のPerp DEXの利用は、ビルダー手数料が上乗せされる点は理解しておきましょう。

Bitget WalletはHyperliquidの窓口の役割を果たしており、この時のBitget Walletは「ビルダー」と呼ばれます。

Hyperliquid等のPerp DEXはサービスの利用を促進させるために、ウォレットアプリ側等がビルダー手数料を上乗せできる仕組みにしています。

永久先物取引機能が内蔵されたほとんど全てのウォレットはこのビルダー手数料を上乗せしています。

>>Hyperliquid docs “Builder codes

Bitget WalletのHyperliquidのビルダー手数料率は0.045%となっており、次のようにTakerとMakerの取引手数料それぞれが+0.045%されます。

ビルダー手数料込みの手数料(Hyperliquid)
  • Taker:0.045%(通常)⇒0.09%
  • Maker:0.015%(通常)⇒0.06%

Bitget Wallet内の資産で簡単に永久先物取引ができる点と、Bitget Walletの先物取引に関するキャンペーンに参加できる点が上記の手数料を払う対価になります。

各ウォレットのビルダー手数料率を確認できるサイトはこちら

Bitget Walletの無期限先物取引のやり方は、下のボックスを開くと表示されます。

Bitget Walletの無期限先物取引のやり方

Bitget Walletのスマホアプリホーム画面より「先物取引」をタップします。

次に証拠金の入金を行います。USDT・USDC・ETH・SOL・BGBが対応しています。

初期設定のライトモードだと注文板が見れないので、プロモードに変更するのがおすすめです。

自分で直接Perp DEXを利用する場合と使い方はまったく同じです。

Hyperliquidを自分で直接始める方法と使い方」は、下の記事で解説しています。

Bitget Walletのカード決済のやり方

Bitget Wallet Card(ビットゲットウォレットカード)は、Bitget Walletが発行している日本で利用可能な仮想通貨決済カードです。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

USDT・USDC・ETHをチャージすることで世界中のVisa及びMastercard対応店舗・ネットショッピング等の支払い利用でき、同時に最大3%のアセットバックを受け取れます。

Bitget Wallet Cardの仕様は次の通りです。

項目内容
カード種別バーチャルまたは物理
ネットワークVisa / Mastercard
年会費・月額手数料0円
カード発行手数料バーチャルはゼロ/物理は49ドル
対応地域APAC(日本・シンガポール・韓国など)、EEA+UK、LATAM、アフリカ一部など50以上の国・地域
対応モバイル決済Apple Pay/Google Pay…etc
チャージ対応資産USDT/USDT/ETH/BNB/SOL/BGB
チャージ対応ブロックチェーンEthereum/BSC/Arbitrum/Morph/Polygon/Tron
暗号資産⇒法定通貨の交換手数料約0.05%(全取引固定で発生)
為替手数料(USD)0%
為替手数料(USD以外)1.7%
利用限度額50,000ドル/日、990,000ドル/年
キャッシュバック率2%(月200ドル以上利用で翌月3%)
キャッシュバック適用限度決済額400ドル/月

キャッシュバック率は月200ドル以上の決済の利用で簡単に最大の3%になります。

適用される決済額は月400ドルまでなので、使えば使うほど無限にアセットバックされる訳ではない点は理解しておきましょう。

さとう

それでも普段のカード決済の一部をBitget Wallet Cardに変えるだけで資産形成ができるのでオススメの機能です。

Bitget Wallet Cardの発行方法」は、下の記事で詳しく解説しています。

Bitget Wallet Cardの使い方・手数料・注意点」は、下の記事で詳しく解説しています。

出典:Bitget Wallet 公式サイト

・特徴①:ほぼ全ての銘柄を保管できる

・特徴②:仮想通貨を運用して増やせる

・特徴③:最大3%キャッシュバックのカード

・特徴④:統合DeFiをアプリから利用できる

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

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