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【BingX】国内取引所から入金する方法&注意点をわかりやすく解説!

海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。

この記事から分かること

  • BingXへの国内取引所からの入金状況
  • BingXに国内取引所から入金する方法
  • BingXに入金できない時の原因と対策

BingX(ビンエックス)は2018年に設立されたパナマ共和国を所在地とする海外仮想通貨取引所で、数百種類の銘柄を取り扱っており、永久無期限先物取引・コピートレード・様々な仮想通貨の運用に対応している点が特徴です。

出典:BingX 公式サイト

本記事を最後まで読むことで、国内取引所からBingXへの仮想通貨の入金状況と入金方法が分かり、今日からBingXのサービスを利用できるようになります。

BingXの先物取引手数料永久20%オフになる招待コードの利用方法は、下の記事で詳しく解説しています。

・招待ID「R6VC4ZN46」で手数料永久割引

・特徴①:取引手数料が0.1%で安い

・特徴②:最大150倍レバレッジ取引が可能

・特徴③:初心者にも使いやすい

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目次

BingXの国内取引所からの入金状況

マネーロンダリング等の対策案を示す国際的なルール「トラベルルール」に遵守するため、23年6月1日に国内で法改正が行われ、BingXへの国内取引所からの入金にも影響が出ています。

トラベルルールとは、「利用者の依頼を受けて暗号資産の出金を行う暗号資産交換業者は、出金依頼人と受取人に関する一定の事項を、出金先となる受取人側の暗号資産交換業者に通知しなければならない」というルールです。

bitbank Support トラベルルールとはなんですか
トラベルルール導入までの簡単な経緯
1989年6月マネロン対策の国際的な枠組み「FATF」がフランスで設立。
2015年6月G7サミットで暗号資産に対する規制の導入が宣言され、各国の暗号資産業者は登録・免許制になり、利用者も本人確認が必要になる。日本でも暗号資産業者は登録制に。
2018年10月FATF勧告15「新技術の悪用防止」が改訂され、暗号資産業者はマネロン等の規制が必要になる。
2019年6月FATF勧告16「電信送金」が改訂され、送付側と受取側に関する情報の通知が必要になり、このFATF勧告16がトラベルルールと呼ばれている。
2023年6月犯罪による収益の移転防止に関する法律が改正され、日本の暗号資産交換業者はトラベルルールへの対応が必要になる。
さとう

トラベルルールにより情報の通知を適切に行えない海外取引所へ送金には制限がかかるようになりました。

2025年7月~8月にかけて国内取引所は送金可能な取引所を事前にリスト表示するようになり、リストにある取引所・サービスにのみ送金できるようになっている状況です。

名称宛先作成方法BingXの有無
コインチェックリスト選択式ない
ビットフライヤーリスト選択式ない
ビットバンクリスト選択式ない
GMOコインリスト選択(国内のみ)ない
ビットポイントリスト選択式ない
ビットトレードリスト選択式ない
オーケージェーリスト選択式ない

BingX 宛先作成状況

このようにBingXは送金可能先リストに入っていないため、国内取引所から直接送金することはできない状況です。

現在の国内取引所からBingXへの送金状況は次の通りです。(開くと詳細が表示されます)

【出来ません】ビットバンクの宛先作成方法

ビットバンクにも送金可能先リストに「BingX」はないため、ビットバンクから直接仮想通貨を送金することはできない状況です。

昔は自由入力欄が残されていため、そこに「BingX」と入力して出金を試みることができましたが、現在は自由入力欄も削除されています。

ビットバンクのトラベルルール」は下の記事で詳しく解説しています。

【出来ません】コインチェックの宛先作成方法

コインチェックは2025年7月9日より送金先の一覧に表示された取引所・サービス以外には送金できない仕様となりましたが、BingXはリストにないので送金できません。

国外でコインチェックが送金を認めている海外VASPは「Bybit」と「MEXC」ぐらいしかありません。

コインチェック 送金先サービス名選択

コインチェックのトラベルルール」は下の記事で詳しく解説しています。

【出来ません】ビットフライヤーの宛先作成方法

2025年7月30日より、ビットフライヤーは外部アドレスを登録する際に海外取引所の一覧から送金先を選択する形式となっており、リストに表示される取引所はビットフライヤーから全て送金可能です。

基本は主要な海外取引所のみで、BingXはありません。

出典:bitFlyer スマホアプリ

ビットフライヤーのトラベルルール」は下の記事で詳しく解説しています。

【お勧めしません】GMOコインの宛先作成方法

GMOコインは送金先を自由入力できる形式ですが海外取引所への送金には厳しいです。

送金可能先リストを公開している訳ではないため、GMOコインから海外取引所への送金は取引規制などのリスクに晒される可能性があるのであまりお勧めしません。

GMOコインのトラベルルール」は下の記事で詳しく解説しています。

【出来ません】BITPOINTの宛先作成方法

ビットポイントは2025年8月1日より全ての海外取引所の宛先を作成不可にしました。

ビットポイントのトラベルルール」は下の記事で詳しく解説しています。

BingXに仮想通貨を送金するお得な方法

結論、BingXには「メタマスク」等にプライベートウォレットを経由して送金するのが確実です。

トラストウォレットなど、仮想通貨XRP仮想通貨XLMといった送金手数料が安く送金時間が短い銘柄に対応しているウォレットを利用している場合はこちらを利用するのがおすすめです。

※手数料は安いですが、仮想通貨XRPや仮想通貨XLMをプライベートウォレットで利用するためにアクティベーションフィーが1XRPまたは1XLM掛かるため、この分を払いたくない場合はETHをレイヤー2で送金するのがおすすめです。

BingXに仮想通貨XRPを入金する方法

トラストウォレットからBingXに仮想通貨XRPを送金する方法を解説します。

まずBingXで入金する仮想通貨XRPのアドレスを確認しましょう。

BingXのスマホアプリの下のメニュー「Assets」より「Deposit」に進みます。

次に「Deposit Crypto」をタップします。

仮想通貨XRPを選んだら、ネットワークは「Ripple」を選びます。

次に「Get Address」をタップします。

アドレスとタグの2つが表示されるので、両方コピーしましょう。

さとう

ビットコインなど、タグがない銘柄はタグは不要です。

次にトラストウォレットのスマホアプリを開き、仮想通貨XRPをタップして送金に進みます。

アドレス・タグを貼り付けたら、送金したいXRPの枚数を入力して送金を実行しましょう。

仮想通貨XRP・仮想通貨XLM以外で入金

アクティベーションフィーを払いたくない場合は、仮想通貨ETHを「Arbitrum」や「Optimism」などのイーサリアムレイヤー2ブロックチェーンでBingX送金するのがおすすめです。

ArbitrumやOptimismは発生する「ガス代」が数円未満なので、ほとんど無料でウォレットからBingXに送金できます。

※BingXは仮想通貨ETHのArbitrum・Optimism入金に対応しています。

さとう

メタマスクに仮想通貨ETHを「Arbitrum」で送金する方法は、下の記事で詳しく解説しています。

まとめ:プライベートウォレットから送金しよう

本記事では、国内取引所を使ったBingXへの入金方法と注意点についてご紹介してきました。

国内取引所から海外取引所への送金は一部を除きほとんど難しいです。

プライベートウォレットを経由して入金するようにしてください。

・招待ID「R6VC4ZN46」で手数料永久割引

・特徴①:取引手数料が0.1%で安い

・特徴②:最大150倍レバレッジ取引が可能

・特徴③:初心者にも使いやすい

最大$8020が貰えるユーザータスク開催中

BingXの先物取引手数料永久20%オフになる招待コードの利用方法は、下の記事で詳しく解説しています。

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ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。

仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。

その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

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