この記事から分かること
- WeFiマイニングとは
- WeFiの新規登録&入金方法
- WeFiのマイニングのやり方
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
WeFiとは、以下の3つの技術で伝統的な金融を分散型金融へと変革するプロジェクトです。
- WeChain(金融特化のブロックチェーン)
- Deobank(金融機能を担う事業者と利用者)
- WFIトークンによるインセンティブ
ブロックチェーン技術を活用することで、ユーザーが仮想通貨を自分のウォレットで管理した状態で、その仮想通貨を現実世界での決済・送金等でシームレスに利用できる環境を提供することを目指しています。
※WeFi:Web3+Finance
そんなことは既存のブロックチェーンでいくらでも出来る訳なのであまり特筆すべきこともないですが、WFIトークンをマイニングできる点がユーザーに人気です。

ブロックチェーン「WeChain」で取引処理を行うノードが存在しますが、このノードを稼働させその処理能力を保有する権利「ITOユニット」をユーザーが購入できる仕組みになっています。
※ITO:Initial Technology Offering

ITOユニットはWeChainの処理能力を示しており、ノードソフトウェアのアクセス権になります。(SaaS契約)
さとうITOユニットを所有することでWeChainの安定稼働の対価としてWFIトークンをマイニングできるようになります。
WFIトークンに外部に「BNB Smart Chain」で出金して分散型取引所「パンケーキスワップ」等で売却できます。
WeFi内で保有し続けると「エネルギー」が自動生成されます。エネルギーでさらにITOユニットを購入できるため、ガチホしてもそれなりにメリットがあります。


WeFiはポンジスキームだと言われたり怪しいと言われたりしていますが、WeChainが現在開発中でメインネットが稼働していないため、正直なんとも言えません。
現時点ではITOユニットでUSDTで購入し、その購入代金の一部がWFIトークンでゆっくり返還されているだけという見方も全然できるので、その点ではポンジスキームでしょう。
WeChainが実際に稼働し、WeChainを活用するDeobankの利用者が手数料としてWFIを落とせば実態と収益が伴うので、その時点でポンジスキームではないと言えるようになります。



従って、WeChainが実際に稼働して利用されることを祈りながらITOを買ってWFIトークンをマイニングすることになります。
「GoMining」のような実際のビットコインのマイニング設備の処理能力一部をNFTとして所有できるマイニングアプリもあるので、現時点での実態を求めるのであれば他のマイニングを活用しましょう。




・特徴①:少額からWFIトークンを稼げる
・特徴②:独自ブロックチェーンWeChain
・特徴③:ITOユニットでWeChainに貢献
・特徴④:分散型オンチェーン銀行Deobank
紹介コード:ggg068xjym
WeFiの新規登録・本人確認のやり方


WeFiの新規登録のやり方
「こちらのWeFiの紹介リンク」より、WeFiの新規登録リンクにアクセスします。
※WeFiはスマホアプリがGoogle PlayやApp Storeでリリースされていないため、ブラウザ画面でWeFiを利用することになります。



言語は右上の国旗のアイコンをタップして日本語に変更できます。
紹介コード「ggg068xjym」が入力されていることを確認できたら「はい、この紹介で登録します」をタップします。


メールアドレスを設定して規約に同意したら、メールに届く6桁の確認コードを入力します。


パスワードを設定したら、WeFiの新規登録は完了です。





ログイン後にすぐにWFIトークンをマイニングするために必要なITOユニットの購入に進めます。
WeFiの本人確認のやり方(任意)
WeFiではクレジットカードの発行など、一部サービスの利用に本人確認(KYC)が必要です。
WFIトークンをマイニングするだけであれば特に不要なので、必要になった際は本人確認を行いましょう。
本人確認の手順は下のボックスを開くと表示されます。
WeFiの本人確認(KYC)のやり方
本人確認が必要な機能を利用したい場合、まず「すべての機能をアンロック」をタップします。
まずは住所等の基本情報を入力していきます。


次に電話番号を入力します。


次に本人確認書類の撮影に移ります。
最後に職業や収入源等の簡単な質問に回答したら、本人確認手続きは完了です。




・特徴①:少額からWFIトークンを稼げる
・特徴②:独自ブロックチェーンWeChain
・特徴③:ITOユニットでWeChainに貢献
・特徴④:分散型オンチェーン銀行Deobank
紹介コード:ggg068xjym
WeFiでWFIトークンのマイニングを始める方法


WeFiで仮想通貨WFIをマイニングして稼ぐ手順は次の通りです。



WeFiでWFIトークンをマイニングできるITOユニットは、ステーブルコインUSDTで購入できます。
WeFiは「BNB Smart Chain」上のUSDTの入金にのみ対応しているため、「メタマスク」等のウォレットからWeFiにUSDTを出金する流れになります。


USDTをWeFiに出金するためには、BNB Smart Chainの「ガス代」である「仮想通貨BNB」が数円分必要になります。
一部の国内取引所で仮想通貨BNBの取り扱いがあるので、BNBをメタマスクに送金し「分散型取引所」でBNBを少しだけ残してUSDTに交換(スワップ)し、WeFiに出金する流れになります。
ちなみにクレジットカードで直接ITOユニットを買うこともできます。
しかし、結局マイニングで稼いだWFIを出金して売却するためには「BNB Smart Chain」上に送金してガス代BNBを支払って分散型取引所で売る必要があるため、いずれにしてもBNBをウォレットに用意するのは必須です。
①国内取引所からメタマスクにBNBを送金
まずは国内取引所からメタマスク等のプライベートウォレットに仮想通貨BNBを送金しましょう。
国内取引所では「ビットバンク」がBNBの取引・入出金に対応しています。



ビットバンクの口座は下のリンクからお得に開設できます。




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「ビットバンクからメタマスクにBNBを送金する方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


②BNBの一部をUSDTにスワップ
次にBNBの一部をBNB Smart Chainの分散型取引所「パンケーキスワップ」でUSDTに交換しましょう。
BNBを入金済みのメタマスクをパンケーキスワップに接続します。(Connect Wallet)



次に画面上側にスワップ元のBNB、画面下にスワップ先のUSDTをセットして、交換を実行しましょう。


BNB Smart Chain上の取引の実行には仮想通貨BNBが必要なので、全てのBNBをUSDTに交換しないように注意してください。
1回の取引で数円分程度なので、数百円分のBNBを残しておけば十分です。
「パンケーキスワップの概要・使い方」は下の別記事で詳しく解説しています。


③USDTをWeFiに送金
まずはWeFiのUSDTの入金アドレスを確認しましょう。
ホーム画面の保有資産の「BNB Smart Chain」タブより、USDTを選び「受取」をタップします。


アドレスが表示されるのでこれをコピーします。
次にメタマスクを開いてBNB ChainのUSDTを選びます。


送金を選択して送金アドレスに、WeFiで「0x~」で始まるアドレスを貼り付けて送金を実行しましょう。(BNBが少額ガス代として発生します)
送金を実行できたら、WeFiのUSDT入金アドレス確認画面の下部に表示されている「入金しました」をタップします。





これで10分程度待てば入金が反映されます。
④USDTでITOユニットを購入
WeFiの下のメニューの「獲得」をタップして「ITOユニットを購入」に進んだら、「USDTバランス」を選びます。


USDT Walletを選んだら、購入に使用するUSDTの枚数を入力しましょう。(最小50USDT)


次にITOユニットのブースト画面が表示されます。報酬の受け取り時期を遅らせることで、購入できるITOユニットの数が増えます。


あとは自動でWFIトークンがマイニングされます。



WFIトークンの売却は次の手順で行えます。
- 外部にBNB Smart Chainで出金
- 分散型取引所で売却(少額の場合)
- 海外取引所で売却(多額の場合)
分散型取引所は「パンケーキスワップ」、海外取引所は「BingX」で取り扱いがあります。
※WFIは分散型取引所の流動性は少ないため、大きな枚数で売却すると「プライスインパクト」が発生して売却レートが下がります。数百枚など大きな枚数で売りたい場合は海外取引所「BingX」に直接送金して売却するのがおすすめです。
【補足】ITOユニットブーストの仕組み
ITOユニット購入時のブーストは設定すると報酬付与のペースが遅くなりますが、購入できるITOユニットの数が多くなります。
ITO購入のブーストで設定した年の日数換算をxとすると、獲得できる毎日のWFIトークンが1/xで徐々に放出される仕組みです。
| 遅らせる期間 | ITOユニット増 |
|---|---|
| 1年(×1/365) | 5% |
| 2年(×1/730) | 10% |
| 3年(×1/1095) | 15% |
| 4年(×1/1460) | 20% |
| 5年(×1/1825) | 30% |
1年で設定すると毎日発生するWFIトークンは1/365ずつしか獲得できなくなります。



分かりやすく考えるために、ブースト機能でITOユニットが増えることは一旦無視してブーストする場合としない場合を比較します。
仮にブーストなしで毎日365WFIトークンを受け取れていた場合、1年間のブースト設定すると毎日のWFIトークンの報酬を完全に受け取れるのは丁度1年後になります。
1年で考えると長すぎてイメージしづらいので、仮に1週間で1/7として考えるとわかりやすいです。
購入ITOユニット数のブーストがなければ毎日7枚のWFIトークンをもらえていた所、1/7でブーストを行うと以下のように最初の7日間でもらえるWFIトークンが減ります。


しかし、8日目以降は過去後回しにした分のWFIトークンが常に蓄積され続けるため、ブーストなしの場合と同じ枚数のWFIトークンが付与され続けます。
これを1年間分のブースターに置き換えて考えると、最初の1年間は報酬が減りますが、2年目からブーストなしの場合と同じ枚数が毎日もらえることになります。



報酬量がすぐに通常通りに戻りますが、ブーストできるITO購入数の割合もそんなに高くないので、ブーストするかはどちらでも良いです。


・特徴①:少額からWFIトークンを稼げる
・特徴②:独自ブロックチェーンWeChain
・特徴③:ITOユニットでWeChainに貢献
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【補足】エネルギーの獲得
ITOユニットの購入等に使用できる「エネルギー」は、次の2つの方法で獲得できます。
- 日次ファーミング
- 高度ファーミング
日次ファーミングでは、WeFiのウォレットでWFIトークンを使用していると自動でエネルギーが付与されます。



特に操作は不要です。
WFIトークンを売る気がない場合は、この方法でエネルギーを獲得していき、溜まったら再度ITOユニットの購入に回すのが基本的な動きになります。
高度ファーミング(アドバンスファーミング)は、WFIを1年から5年の範囲でロックすることで、その期間に相当する日次ファーミングのエネルギーを全て即時に受け取れます。


つまりすぐにエネルギーを消費してITOユニットを増やせますが、WFIを売却できるタイミングが後ろ倒しになるため、WeChainが稼働して利用されることを祈る必要があります。


WeFiアプリのマイニングの仕組み・報酬計算


WeFiはビットコインと同様半減期を採用しており、マイニングできるWFIトークンの枚数が2年に一度半分になり希少性が維持される仕組みになっています。
| 半減期 | 発行WFI/秒 |
|---|---|
| 2026年9月 | 8WFI |
| 2028年9月 | 4WFI |
| 2030年9月 | 2WFI |
| 2032年9月 | 1WFI |



この毎秒発行されているWFIトークンが、各ユーザーが保有するITOユニット数で割り振られています。
また、ITOユニットは一定の数が販売されると0.25ドル価格が上がるようになっているため、総じて早期に参加することにインセンティブを与える構造です。


本記事更新時点では年間ROIで約70%程度あり、パフォーマンスが異常に高いですが、WFIトークンが付与された後に実際に出金可能な状態に持っていくにはべスティング(Vesting)と呼ばれる操作を行う必要があります。


べスティングを行うことで初めて完全に獲得したことになり出金もできるようになりますが、べスティングを行ったWFIトークンは180日間に渡って均等に放出される仕組みになっています。



マイニングしたWFIを完全に受け取れるのは180日後なので、それも考慮すると年間ROIは70%よりずっと低くなります。
70%の年間ROIを維持できる訳もないので、180日間の均等なべスティングは現実的です。
まとめ:今後の開発次第で期待できるマイニングアプリ


この記事の要点は次の通りです。
- ITOユニットでWFIをマイニングできる
- 年間ROIは約70%だが180日べスティング
- WFIは保有するとエネルギー獲得可能
- エネルギーでITOユニット再購入可
- WeChainが本物であればポンジじゃない
- WeChainが稼働し利用されることを祈ろう


・特徴①:少額からWFIトークンを稼げる
・特徴②:独自ブロックチェーンWeChain
・特徴③:ITOユニットでWeChainに貢献
・特徴④:分散型オンチェーン銀行Deobank
紹介コード:ggg068xjym
「GoMining」のような実際のビットコインのマイニング設備の処理能力一部をNFTとして所有できるマイニングアプリもあるので、実態を求める方にはおすすめです。



ご覧いただきありがとうございました。
本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。
メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
仮想通貨に関する注意喚起

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その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
| 金融庁 | 暗号資産の利用者のみなさまへ |
| 警察庁 | 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! |
| 消費者庁 | 投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について |
| 国税庁 | 仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題- |
| 政府広報オンライン | 暗号資産の「必ずもうかる」に要注意! |
| 日本暗号資産取引業協会 | 暗号資産に関するトラブルにご注意ください! |
| 国民生活センター | 暗号資産に関する消費者トラブル |






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