この記事から分かること
- 仮想通貨ONDOの買い方
- Ondoトークン化株式の買い方
- 各Ondo系プロジェクトの特徴
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
仮想通貨ONDO(オンド)は「Ondo DAO」とトークン化RWAを担保にするDeFiレンディングプロトコル「Flux Finance」のガバナンストークンです。
主な用途は、オンチェーン投票を通じたDAOの運用方針の決定や各種パラメーターの調整です。

「Ondo Foundation」がOndo DAOの支援を行っており、Ondoのエコシステムの非営利・ガバナンスを担っています。
目玉のトークン化株式(Ondo Stocks)等のトークン化RWAは別の「Ondo Finance」主導で提供されており、Ondo Foundationとは商業パートナーの関係にあります。
| 項目 | Ondo Finance | Ondo Foundation |
|---|---|---|
| 種類 | 営利企業(会社) | 非営利財団(Cayman) |
| 設立年 | 2021年 | 2022年 |
| 主な役割 | 製品開発・トークン化・運用 | DAO支援・ガバナンス・分散型管理 |
| 焦点 | 商業・技術サービス | 非営利・コミュニティ・プロトコル |
※Ondo Stocksの発行体は正確にはさらに別の企業「Ondo Global Markets (BVI) Limited」

仮想通貨ONDOによるガバナンスはOndoのトークン化株式等のRWA製品の仕様には直接影響しないため、Ondoのエコシステム全体の中で仮想通貨ONDOの重要性はあまり高くない点には注意が必要です。
さとうOndo Financeが提供するサービスは次の通りです。
- Ondo Stocks:トークン化株式・ETF
- USDY:利息付与型ステーブルコイン
- OUSG:短期米国債裏付けトークン
Ondo Stocksは、現在トークン化株式で最も多くのシェアを獲得している主力製品です。
※2026年4月時点で約66%のシェア(出典:tokenterminal)
Ondoは実際にNasdaq等の株式市場から裏付け資産として株式を調達しています。
Ondoが実際に受け取った配当金は同じ株式に再投資される仕組みになっており、トークン化株式の価格は配当金が支払われる毎に少しずつ上昇する構造になっています。


xStocks等の従来のトークン化株式との最大の違いは、取引時間を米国市場の開場時間と同期させ、ユーザーのOndo Stockの売買と合わせてリアルタイムで株式を調達し、Ondo Stocksのバーンとミントを行う点です。
| 比較項目 | xStocks | Ondo Stocks |
| 発行体 | Backed Assets (JE) Limited | Ondo Global Markets (BVI) Limited |
| シンボル | 末尾に「x」 | 末尾に「on」 |
| 原資産調達 | 事前調達 | リアルタイム調達 |
| 配当反映 | リベース(数量調整) | 配当を自動再投資し価値を増加 |
| 取引時間 | 24時間・365日 | 基本は米国市場が開いている時(一部銘柄除く) |
| 流動性 | 各DEXの流動性に依存 | Nasdaq等の米国市場の流動性を引き継ぐ |
| DeFi連携 | 主にDEXでの取引のみ | DeFiでの担保利用・レンディングに幅広く対応 |



xStocksはカストディアンが事前に裏付けとなる株式を仕入れ、各分散型取引所に流動性を配置しています。
24時間365日それなりの流動性で取引できますが、Nasdaq等の実際の流動性とは乖離があるため、大規模な取引では価格の乖離(プライスインパクト)が発生するか、最悪取引できない状況にもなり得ます。


一方、Ondo Stocksはユーザーのトークン化株式の売買に合わせてリアルタイムで調達しており、取引価格もNYSEやNasdaqのリアルタイム価格を参照して提供しています。
Ondoの利益としてスプレッドが発生する構造にはなっていますが、0.05%未満に収まっており、ほぼ実際の米国市場での取引価格と同等です。
※Ondo Stocksは固定%の発行手数料・償還手数料は一切なし





一部銘柄を除き米国市場が開いている時間にしか取引できない点は、トレードオフとして理解しておく必要があります。
Ondo公式のDEX「Ondo Perps」で取引を行うと、Ondo Foundationからエアドロップが貰えるので、RWAを取引しながら報酬が貰いたい方におすすめです。


仮想通貨ONDOはどこの取引所で買える?


仮想通貨ONDO(オンド)は日本の取引所では買えないため、海外取引所を利用する必要があります。
仮想通貨ONDOが上場している海外取引所は次の3か所です。
おすすめは取引手数料が安く(多くの銘柄は現物・先物両方0%)、使いやすいMEXCです。


一部の銘柄は0.01%~0.04%程度の安価な手数料が掛かりますが、以下のリンクから口座を開設すると取引手数料が現物・先物両方10%オフになるのでおすすめです。
海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。


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🐼 公式サイト:https://www.mexc.com/ja-JP
紹介コード:mexc-1bXMM
本記事ではMEXCで購入する方法を参考として掲載します。
仮想通貨ONDO(オンド)の買い方


MEXCを利用した仮想通貨ONDOの買い方は、次の通りです。
手順①:国内取引所の口座を開設
国内取引所で上場していない仮想通貨ONDOを買う場合、国内取引所から仮想通貨を使って入金し、その入金した仮想通貨で買うことになります。


MEXCへの送金に使うおすすめの国内取引所は「ビットバンク」です。
MEXCへの送金が制限されておらず、送金能力に優れた仮想通貨XRPを取引手数料0.12%で買うことができます。
※ビットバンクの取引手数料:Takerは0.12%、Makerは-0.02%(一部銘柄を除く)




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🐼 ビットバンク公式サイト:https://bitbank.cc/
※国内アルトコイン取引量No.1(シェア46%):2023年1月~2024年10月のJVCEA統計情報bitbank調べ


手順②:MEXCの口座を開設
下のリンクからMEXCの口座は開設できます。
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海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。
手順③:国内取引所からXRPを送金
次に、国内取引所ビットバンクから仮想通貨XRPをMEXCに送金します。
「ビットバンクからMEXCに仮想通貨XRPを送金する方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


手順④:MEXCでXRPをUSDTに売却
仮想通貨ONDOはUSDTと呼ばれる銘柄で買えるので、着金したXRPをUSDTに売却しましょう。
MEXCアプリを開いて、ホーム画面上で「XRP」で検索し、XRP/USDT(現物)を選びます。


成行注文で売却することで、XRPをUSDTにできます。
手順⑤:売却したUSDTでONDOを購入
アプリ上部の検索バーで「ONDO」と検索し、ONDO/USDT(現物)を選びます。
成行注文を選び、購入に使うUSDTの枚数を設定したら、ONDOの購入を実行しましょう。
トークン化株式(Ondo Stocks)の買い方


Ondo Stocksを発行・償還できるのは一部銘柄を除き米国市場が開いている時のみで、取引可能時間は平日の次の4つに分かれています。
| 時間種別 | 時間帯(JST) |
|---|---|
| プレマーケット | 17:01~22:29 |
| 通常取引時間 | 22:31~04:59 |
| アフターマーケット | 05:01~08:59 |
| オーバーナイト | 09:05~16:55 |
※上記の時間帯は3月~11月の夏時間の場合です。それ以外の月では1時間始まりと終わりが後ろになります。
各取引時間毎に取引できる銘柄はOndo Financeの公式サイト「Ondo Stocks Status」より確認できます。


取引時間外でも取引できる銘柄は「Off Hours Market」の銘柄です。本記事更新時点では6銘柄のみ対応しています。





Ondo Stocksを取引する方法は次の通りです。(一部主要な市場を抜粋)
| 取引場所 | 統合 or 非統合 | 流動性 | 注意点・備考 |
|---|---|---|---|
| Ondo Finance | 公式サイトの本家本元 | 深い | KYCが必要 |
| 1inch | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Bitget Wallet | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Trust Wallet | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Metamask | Ondo統合 | 深い | 追加手数料あり |
| Uniswap | Ondo非統合 | 浅い | 二次流通の流動性プール(24/7で取引可) |
| Ondo | Ondo非統合 | 浅い | 二次流通の流動性プール(24/7で取引可) |
| MEXC | Ondo非統合 | 普通 | 二次流通のオーダーブック(24/7で取引可) |
取引できるブロックチェーンは「Ethereum」と「BNB Smart Chain」です。
※MEXCは板取引なのでブロックチェーンは関係ありません。
Ondo統合DAppsやDeFiの場合、取引時間はOndo Financeと同じです。
「Ondo Finance」公式サイトでの取引は追加手数料がないのがメリットですが、Ondo Stocksは米国等の一部国の在住者には直接発行できないため(日本は可能)、KYCが必要になります。
取引所等の本人確認と変わりませんが、審査も即時ではなく少し手間が掛かります。


Ondo Stocksが公式に統合されたDAppsやウォレット経由の場合、Ondo Finance公式と同じ流動性と取引できますが、追加手数料が発生する可能性がある点に注意が必要です。(KYCは不要)
特にメタマスクでは通常のスワップと同じ扱いになるため、手数料は高めです。(メタマスクの手数料はこちら)
ユニスワップ・パンケーキスワップは二次流通で流動性プールが作成されているため24時間365日スワップできますが、流動性が小さく中規模でもかなり大きな「プライスインパクト」が発生するのでオススメはしません。
Ondo Finance公式サイトで取引する方法
Ondo Financeの公式サイトにアクセスして、KYCを行ってUSDCまたはUSDTでOndo Stocksを購入できます。
※EthereumならUSDC、BNB Smart ChainならUSDT
以下のボックスを開くと詳細な手順が画像付きで表示されます。
KYC&購入のやり方
Ondo Financeの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のConnect Walletよりウォレットを接続して、サインアップに進みます。


「Start Onboarding」で本人確認に進みます。


投資家情報を入力したら、Ondo Stocksを選びます。


本人確認に進みます。


アップロードできる書類は運転免許証かパスポートのどちらかです。


追加の基本情報の入力を行ったら、住所の証憑をアップロードします。


最後にPEPかどうかを表明したら完了です。審査は数日掛かります。





審査が完了したら取引できるようになります。
統合DeFi・DApps経由で取引する方法
以下のOndo統合のDeFi・DApps経由でも取引できます。
| 取引場所 | 統合 or 非統合 | 流動性 | 注意点・備考 |
|---|---|---|---|
| 1inch | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Bitget Wallet | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Trust Wallet | Ondo統合 | 深い | 追加手数料発生する可能性あり |
| Metamask | Ondo統合 | 深い | 追加手数料あり |
例えばメタマスクは通常のスワップと同じ扱いになり、ガス代とは別に0.875%の手数料が発生するのであまりおすすめできません。
その他のウォレットは現時点では追加の固定の%手数料は確認できていませんが、Ondo Finance公式と価格が乖離している可能性もゼロではないので注意しましょう。
※特に1inch等のDEXアグリゲーターの場合、任意の銘柄からOndo Stocksを購入できますが、ルーティングの途中でプライスインパクトで効率が悪くなる可能性は大きいです。Ethereumの場合はUSDC、BNB Smart Chainの場合はUSDTがおすすめです。



各ウォレットアプリの検索バーで、自分が取引したいOndo Stockの銘柄名称(~on)を入力すれば、取引画面が表示されます。
以下はBitget Walletの画面例です。


Ondo Financeで取引できる時間でないと同様に取引はできないので注意しましょう。


仮想通貨ONDO・Ondoプロダクトの概要解説


仮想通貨ONDO(オンド)は「Ondo DAO」とトークン化RWAを担保にするDeFiレンディングプロトコル「Flux Finance」のガバナンストークンです。
主な用途は、オンチェーン投票を通じたDAOの運用方針の決定や各種パラメーターの調整です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 通貨名称 | Ondo |
| シンボル | ONDO |
| 価格 | 最新のONDOの価格・チャート |
| 発行月 | 2022年5月 |
| トークン規格 | ERC-20等 |
| コントラクト | 0xfAbA6f8e4a5E8Ab82F62fe7C39859FA577269BE3 |
| 外部監査結果 | CertiK |
| 公式サイト① | https://ondo.finance/ |
| 公式サイト② | https://fluxfinance.com/ |
| 公式サイト③ | https://ondo.finance/ |
| 公式白書 | https://docs.ondo.finance/ |
| 公式Twitter | https://twitter.com/OndoFinance |
| 公式Telegram | https://t.me/ondofinance |
ONDO 概要表
Ondoのミッションは、「機関投資家レベルの金融商品とサービスをすべての人に届ける」ことです。
ブロックチェーン技術を活用して金融インフラとアクセス性を向上させつつ、伝統的金融(TradFi)の保護機能、レポートの透明性、法令順守(コンプライアンス)を組み合わせています。
仮想通貨ONDOのトークノミクス
仮想通貨ONDDOの最大供給量と初期供給量は次の通りです。
- 最大供給量:100億枚
- 初期流通供給量:1,426,647,567枚
- 本記事更新時点の流通枚数:約49億枚



トークンの配分は次の通りです。
| 用途 | 割合 | 枚数 | 概要 |
|---|---|---|---|
| エコシステム成長 | 52% | 52億 | エアドロ/コミュニティ活性化 |
| プロトコル開発 | 33% | 33億 | チーム・開発者報酬 |
| プライベートセール | 13% | 13億 | 投資家(VCなど) |
| コミュニティセール | 2% | 2億 | 一般ユーザー |
約14%の初期流通は大半が一般のコミュニティ向け販売と、エコシステム成長枠(エアドロや貢献者への対価)によるものです。
従ってONDOはトークンがリリースされた2022年の初期は85%以上がロックされた状態となっており、解除にはONDOホルダーの多数決が必要でした。


2024年1月に提案されたOndo DAOの「FIP-08」に伴い各アロケーションのロック解除が定まり、現在はこれに従ってトークンが市場に流通しています。
| 用途 | 割合 | 初期解除 | その後の解除 |
|---|---|---|---|
| エコシステム成長 | 52% | ほぼ即時 | 残り少量は12ヶ月以内に解除 |
| プロトコル開発 | 33% | 24%即時 | 残りを12・24・36・48・60ヶ月後に解除 |
| プライベートセール | 13% | 12ヶ月後から開始 | 12ヶ月ごとに分けて5年で解除 |
| コミュニティセール | 2% | 12ヶ月後から開始 | 12ヶ月ごとに分けて合計5年で解除 |
2029年中に全てのONDOトークンが市場に供給される予定です。





ここからOndoの各プロダクトの解説に入りますが、Ondo Stocksは既に触れたので割愛します。
USDY(利回りステーブルコイン)
USDY(US Dollar Yield Token)は、米国の短期国債や銀行要求払い預金などの現実世界資産(RWA)を裏付けとしたステーブルコインです。
- 米国短期国債
- 提携銀行の預金
- 一部の短期国債ETF
ステーブルコインと同等の流動性・アクセスの容易さと、伝統的金融におけるドル建て利回りを兼ね備えた「利回り付きトークン」となっている点が最大の特徴です。
本記事更新時点の利率(APY)は3.55%となっています。保有しているだけで3%~5%の利回りを確保できるので、仮想通貨ONDOよりもこちらの方が正直おすすめです。


1USDTは利回りが蓄積されないため1USDT=1米ドルのままですが、1USDYには常に利回りが蓄積されるため、1米ドル以上の価値があります。(枚数が自動で増える訳ではなく償還価値が増す)


分散型取引所・公式サイト「Ondo Finance」・国外の仮想通貨取引所のいずれかで取引することになります。
BybitとGate.ioでのみ取り扱いがありますが、日本では利用できないので、分散型取引所かOndo Financeの2択になります。
公式サイトにウォレットを接続して取引できます。Ondo Stocksと同様にEthereumならUSDC、BNB Smart ChainならUSDTです。


USDYは様々なブロックチェーンに対応しているため、様々な分散型取引所で取引できますが、流動性が多いのはSolanaなので、基本的にはSolanaのOrcaなどで調達するのがおすすめです。
- Ethereum
- Mantle
- Arbitrum
- BNB Smart Chain
- Mantle
- noble
- Sei
- Solana
- Stellar
- Sui
仮想通貨ONDOに関するFAQまとめ
- 仮想通貨ONDOは国内取引所で購入できる?
-
いいえ、仮想通貨ONDO(Ondo Finance)は現在、日本国内の暗号資産取引所には上場していません。
例えば国内取引所でXRPなどを購入し、海外取引所へ送金してUSDTに交換した後、ONDOを購入する流れになります。
- ONDOトークンの役割は何?
-
ONDOは、Ondo FinanceおよびFlux Financeのガバナンストークンです。
保有者はプロトコルのパラメータ変更やアップデート提案への投票に参加できます。
ただし、USDYやOUSGなどの金融商品を保有するだけで直接的な利回りが得られるわけではなく、主な用途はガバナンス参加に限定されています。
- USDYはUSDTやUSDCと何が違う?
-
USDY(Ondo US Dollar Yield Token)は、短期米国債や銀行預金を裏付けとしたトークン化商品であり、保有するだけで償還価値が増加する仕組みを持っています。
USDTやUSDCは価格安定を目的としたステーブルコインであり、保有者に利回りは付与されません。
USDYは「利回り付きステーブルコイン」とも呼ばれ、RWA(Real World Assets)分野の代表的プロダクトです。
- 仮想通貨ONDOの将来性はある?
-
ONDOの将来性は、RWA(実世界資産のトークン化)市場の成長に大きく依存します。
ブラックロックなど大手機関がRWA分野へ参入していることから、市場拡大の期待はあります。
一方で、ONDO自体のユースケースは現状ガバナンス中心であり、トークン需要拡大の仕組みがどこまで強化されるかが重要なポイントとなります。
- ONDOはステーキングできる?
-
現時点では、ONDO自体に公式のステーキング報酬プログラムはありません。
利回りを得たい場合は、USDYやOUSGなどのトークン化金融商品を活用する形になります。
ONDOは主にガバナンス参加のためのトークンである点を理解しておきましょう。
まとめ:ONDOは国内取引所では未上場


この記事の要点は次の通りです。
- ONDOはDAOのガバナンストークン
- 製品仕様へのONDOの関与はやや低い
- Ondo Stocksはトークン化株式で圧倒的シェア
- 米国株をリアルタイム調達し配当は再投資
- リアルタイム調達による低スプレッドの実現
- Ondo stocksは公式サイト購入はKYCが必要
- 統合DeFiやDAppsがOndo Stocksの購入には楽
- USDYは米国債裏付けの利回りトークン
仮想通貨ONDOが上場している海外取引所は次の2か所です。
おすすめは取引手数料が安く(多くの銘柄は現物・先物両方0%)、使いやすいMEXCです。


一部の銘柄は0.01%~0.04%程度の安価な手数料が掛かりますが、以下のリンクから口座を開設すると取引手数料が現物・先物両方10%オフになるのでおすすめです。
海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。


\ 最大$8000ドルの特典がもらえる/
🐼 公式サイト:https://www.mexc.com/ja-JP
紹介コード:mexc-1bXMM
Ondo公式のDEX「Ondo Perps」で取引を行うと、Ondo Foundationからエアドロップが貰えるので、RWAを取引しながら報酬が貰いたい方におすすめです。



ご覧いただきありがとうございました。
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メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。
仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。
その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
| 金融庁 | 暗号資産の利用者のみなさまへ |
| 警察庁 | 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! |
| 消費者庁 | 投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について |
| 国税庁 | 仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題- |
| 政府広報オンライン | 暗号資産の「必ずもうかる」に要注意! |
| 日本暗号資産取引業協会 | 暗号資産に関するトラブルにご注意ください! |
| 国民生活センター | 暗号資産に関する消費者トラブル |






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