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仮想通貨TRX(TRON)とは?買い方・取引所・将来性・特徴を解説!

この記事から分かること

  • 仮想通貨TRX(TRON)を買える取引所
  • 仮想通貨TRX(TRON)の買い方
  • 仮想通貨TRX(TRON)の将来性
  • 仮想通貨TRX(TRON)の特徴
この記事を書いた人

※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。

仮想通貨TRXとは、秒間2000取引の「高い処理速度」、様々なDAppsを構築できる「高い拡張性」、信頼できるネットワーク構造による「高い可用性」が特徴のレイヤー1「Tron」が発行するネイティブトークンです。

TRXを保有することで、TRX上のガス代の支払い、ガバナンスへの参加、ステーキングによる運用等ができます。

Tronプロトコルでは、信頼できる27の少数精鋭のノード(スーパーノード)のみで取引の共有・有効性のチェック・ブロックの生成作業を行っており、他の「ブロックチェーン」と比べて処理速度に優れています。

ブロックを作る少数精鋭のノードは「委任型プルーフオブステーク(Delegated Proof of Stake)」と呼ばれる仕組みで選出されており、仮想通貨TRXを「ステーキング」という形で候補者に投票します。

ブロックを作る際の報酬等は投票者側にも共有されるため、「TRXのステーキング運用」ができます。

さとう

本記事を最後まで読むことで、仮想通貨TRX(TRON)の特徴・お得な買い方が分かり、今日からTRXへの投資や運用ができます。

目次

仮想通貨TRXはどこの取引所で買える?

仮想通貨TRX(トロン)は、次の日本の取引所で買えます。

さとう

次の3つの理由から、仮想通貨TRX(トロン)は「OKJ(オーケージェー」で買うのがおすすめです。

  • TRXステーキングが国内最高利率
  • 初心者でも使いやすいスマホアプリ
  • 取引所の取引手数料が安い

国内取引所「OKJ(オーケージェー)」はトップ27位以内のスーパーノードになっており、国内のTRXステーキングでは最も利率が高いです。(本記事更新時点では年間利率4.18%)

出典:Tronscan

取引所で買ってそのままステーキングに回すことができるので便利です。

スクロールできます
取引所bitpoint(ビットポイント)SBIVCトレード
TRX年間利率2.93%4.18%2.30%
ロック不要選べる不要
手数料25%非公開25%
申込不要必要不要
申込枠なし上限ありなし
報酬頻度月1回毎日月1回

TRXステーキング利率 2026年3月実績

※BITPOINTは2026年5月発生報酬分よりステーキングの仕様が大幅に見直しとなり、手数料が25%発生するようになるため(従来は無料)、誤解がないように3月実績利率×0.75で調整を加えて上表に記載しています

仮想通貨TRXのステーキングの仕組み・利率」は、下の記事で詳しく解説しています。

・特徴①:国内でスプレッドが最狭水準

・特徴②:初心者にも使いやすい

・特徴③:仮想通貨の取引手数料が安い

・特徴④:珍しい銘柄が多数取り扱いあり

・特徴⑤:ステーキング運用ができる

OKJの口座開設の解説はこちら

OKJの仮想通貨の買い方解説はこちら

仮想通貨の積立スプレッドが業界で最狭水準

🐼 オーケージェー公式サイト:https://www.okcoin.jp/

仮想通貨TRX(TRON)の買い方

OKJを使った仮想通貨TRX(TRON)の買い方は、次の通りです。

手順①:OKJの口座を開設

下のリンクからOKJ(オーケージェー)の口座を開設しましょう。

\仮想通貨のスプレッドが業界で最狭水準/

🐼 公式サイト:https://www.okcoin.jp/

>>口座開設のやり方はこちら

手順②:OKJに日本円を入金

OKJの口座を開設したら、日本円の入金を行いましょう。

OKJのスマホアプリ下タブ「資産」より「日本円入金」に進み、表示された口座に日本円を振り込みます。

※振込先銀行はGMOあおぞらネット銀行になっていますが、振込元として利用する銀行はどこでも大丈夫です。

どの銀行を利用しても、OKJ側で日本円の入金手数料が掛かることはありません。

手順③:OKJでTRXを購入

OKJの取引所で使う日本円は必ず「取引口座」に入っている必要があります。

日本円を銀行から振り込んだ際は「入出金口座」に着金するため、「取引口座」に振り替える必要があります。

OKJのスマホアプリ下タブ「資産」より、入出金口座の「振替」をタップして取引口座に振り替えましょう。

取引口座に日本円を用意できたら、アプリ画面下「取引所」に進み、画面上から取引する銘柄を選択します。

すぐに買いたい場合は「成行注文」で購入金額を入力して購入を実行しましょう。

>>OKJの取引方法の解説動画はこちら

仮想通貨TRX(TRON)とは?

仮想通貨TRXは、秒間2000取引の「高い処理速度」、様々なDAppsを構築できる「高い拡張性」、信頼できるネットワーク構造による「高い可用性」が特徴のレイヤー1「Tron」が発行するネイティブトークンです。

TRXを保有することで、TRX上のガス代の支払い、ガバナンスへの参加、ステーキングによる運用等ができます。

項目内容
通貨名称Tron
シンボルTRX
価格最新のTRXの価格・チャート
発行2018年6月
トークン規格Tronのネイティブ・ERC-20
最大発行枚数最大発行枚数の定義なし
外部監査結果CertiK
公式サイトhttps://tron.network/
ガバナンスサイトhttps://trondao.org/
公式WPhttps://developers.tron.network/docs
公式Twitterhttps://twitter.com/trondao
公式Telegramhttp://t.me/tronnetworkEN

仮想通貨TRX(Tron)概要表

出典:Tron 公式サイト

Tronの高い処理速度・拡張性・可用性

レイヤー1ブロックチェーンTron(トロン)の特徴は、次の3点です。

  • 高い処理速度
  • 高い拡張性
  • 高い可用性

※可用性:システムが継続して安全に稼働し続ける能力

1つ目の「高い処理速度」は取引を承認する合意形成の仕組みとして「委任型プルーフオブステーク」を採用することで実現しており、Tronは秒間2000取引(TPS)を処理できます。

例えば代表的な仮想通貨である「ビットコイン」で採用されている「プルーフオブワーク」では、複数のマイナーが大量なハッシュ計算競争を行う必要があり、非効率的でスケーラビリティに問題がりました。

「委任型プルーフオブステーク」では27人の少数のスーパーノードが投票数上位から順番にブロックを生成するため、取引処理プロセスが効率化されています。

2つ目の高い拡張性は、Ethereum Virtual Machine(EVM)と高い互換性がある、スマートコントラクトの実行環境TRON Virtual Machine(TVM)により実現しています。

さとう

既存のEthereumのアプリケーションを簡単にTron上で構築でき、開発者はTronエコシステムに簡単に参入できます。

Tronの代表的なアプリケーション

※TVL:Total Value Locked(プロトコルの預け入れ総額)

3つ目の高い可用性は、信頼できる「Delegated Proof of Stake」の取引処理や報酬提供の仕組みで実現しています。

取引処理をするブロックを生成するスーパーノードはクリプト業界で権威のある団体が行っており、仮想通貨TRXを報酬とすることで持続可能なエコシステムが作られています。

2018年5月にTronのMainnetがローンチされてから長く信頼されるネットワークを提供し続けており、サムスンスマホ内臓ウォレットで正式にTron規格のトークンが対応する等、著名な主要パートナーが既に多く存在します。

出典:Samsung Blockchain

Tronの取引処理の全体像

レイヤー1ブロックチェーンTron(トロン)の取引処理の流れをご紹介します。

Tronの取引処理の流れ
  1. Tronを利用するユーザーが取引を提出
  2. ノードが取引を受取&無効な取引を弾く
  3. 他ノードにブロードキャストされ取引検証
  4. SRノードがブロックを生成し取引を収集
  5. 後に18個のブロック生成で完全に確定
  6. 確定したブロックをノードが全体に共有

ブロックを生成するノードを選ぶプロセスが「委任型プルーフオブステーク」の採用で早い点が特徴です。

Tronプロトコルの取引処理の全体像
さとう

Tronプロトコル上で登場する役割は、次の4つです。

  • スーパーノード
  • フルノード
  • ソリディティノード
  • Tron上で取引を行うユーザー

※スーパーノードはスーパーレプレゼンティブ(SR)とも呼ばれる

Tronを利用するユーザーの取引は主にいずれかの「フルノード」が受け取り、ローカルで取引を検証し無効なものを弾いた後に他のノードに共有します。

取引を受け取ったフルノードは取引の有効性を検証し、他のノードにブロードキャストし全体に伝播していきます。

有効性が検証された取引は「SRノード」が3秒毎に生成するブロックに収集され、ブロックチェーン上にブロックヘッダ等の情報を含めて保管されます。

Tronではビットコインと同じように、ブロックが悪意を持ったSRノードによってフォークさせられた場合は「最長チェーンを採用する」仕組みとなっています。

さとう

ブロックが後に続ければ続くほど取引が覆る可能性がゼロに近づいていき、Tronでは18ブロック後(自身を含めて19)に確定とみなします。

「ソリディティノード」は確定したブロックをノード間で同期して分散型台帳を維持させ、APIで取引に関する検索ができるようにインデックスも行います。

ノードを選出する「DPoS」の仕組み

Tron(トロン)では、委任型プルーフオブステーク(Delegated Proof of Stake)と呼ばれる合意形成の仕組みでブロックを生成するスーパーレプレゼンティブ(スーパーノード)を選びます。

DPoSによるスーパーノード選出の流れ
  1. 9999TRXを「バーン」してSRの候補に
  2. TRXホルダーがSR候補に投票を行う
  3. 上位27の候補がSRとしてブロック生成を行う
  4. SRには候補者報酬&ブロック報酬が提供される
  5. SRに落選した候補には候補者報酬のみ提供
  6. 各候補者設定の配布割合分が投票者に分配

ブロックを生成する候補者には、9999TRXのバーンすることで誰でもなることができます。

仮想通貨TRX(TRON)の保有者は「候補者のリスト」から選んで投票を行います。

さとう

各候補者は「Reward Distribution」と呼ばれる投票者への分配割合を設定するため、ステーキング先の候補者の報酬の一部を受け取れます。

現在選出されているSRは「Tronscanの投票画面」より確認できます。

出典:Tronscan SRリスト(一部抜粋)

国内ではオーケーコインジャパン(OKJ)が上位27位に入り、スーパーノードに選出されています。

TRXのステーキング(投票)のやり方は、下の記事で詳しく解説しています。

BandwidthとEnergyによるガス代支払い

Tron(トロン)で取引を実行するための「ガス代」は、「Bandwidth(帯域幅)」と「Energy(エナジー)」と呼ばれる2種類の手数料によって支払われ、取引対象のトークン規格で変わります。

  • Bandwidth(帯域幅):TRX/TRC-10/TRC-20で消費
  • Energy(エナジー):TRC-20で消費

仮想通貨TRX、Tronの標準的な規格であるTRC-10は帯域幅を消費します。

スマートコントラクトで使用できる機能性の高いTRC-20は、帯域幅とエナジーを両方消費します。

BandwidthとEnergyについて意識しなくても、TRXが自動で手数料として消費されて取引が実行されるので問題ありませんが、無料にする方法もあります。

さとう

帯域幅は各アカウントに600/日まで自動で不要されるため、TRC-20以外であれば無料で取引できることがあります。

また、仮想通貨TRXをでステーキングすることで、帯域幅とエナジーを無料で獲得できます。

お得にTronを利用したい場合は、「TRXステーキング」がおすすめです。

仮想通貨TRX(TRON)の将来性

TRONは、ブロックチェーンを活用してデジタルエンターテインメント業界を革新するプロジェクトであり、ソーシャルネットワーキング、オンラインゲーム、オンラインマーケットプレイスなど、多様なサービスが提供されています。

ユーザーがデジタルコンテンツを公正かつ透明な方法で共有できるように設計されており、中央集権的な仲介者を排除することでコンテンツクリエーターが直接報酬を受け取れるようになっています。

また、TRONは高い処理速度・拡張性・可用性を備えるレイヤー1ブロックチェーンです。

Delegated Proof of Stake(DPoS)を取引承認の仕組みとして採用しており、ネットワークのセキュリティを保ちながら効率的に運営されています。

2018年5月にTronのMainnetがローンチされてから長く信頼されるネットワークを提供し続けており、今後も持続的な成長を遂げてデジタルエンターテインメント業界における主要な地位を占める可能性があります。

仮想通貨TRX(TRON)に関するFAQ

仮想通貨TRX(TRON)は国内取引所で買える?

はい、仮想通貨TRX(トロン)は日本国内の取引所で購入できます。

現在はビットポイント、ビットトレード、オーケージェイ(OKJ)などが取り扱っています。

中でもビットポイントは現物取引手数料が無料で、送金手数料も無料となっているため、初心者にも利用しやすい取引所です。

TRXはステーキングできる?

はい、TRXはステーキングが可能です。

TronはDelegated Proof of Stake(DPoS)という仕組みを採用しており、TRX保有者はスーパーレプレゼンティブ(SR)候補に投票する形でステーキングを行います

。投票した候補者が受け取る報酬の一部が分配されるため、保有しているだけでなく運用によってTRXを増やすことができます。

TRXのガス代は高い?

TRXの取引手数料は比較的安く設計されています。TronではBandwidth(帯域幅)とEnergy(エナジー)という独自の仕組みを採用しており、通常の送金であれば無料枠内で処理できる場合もあります。

また、TRXをステーキングすることでBandwidthやEnergyを獲得できるため、実質的に手数料を抑えてネットワークを利用することが可能です。

TRX(TRON)の将来性はある?

TRONは高い処理速度と拡張性を持つレイヤー1ブロックチェーンとして、長年安定して稼働してきた実績があります。

DeFiやステーブルコインの流通基盤としても利用が拡大しており、特にUSDTの主要な発行チェーンの一つとして高い需要があります。

今後もエコシステムが拡大すれば、TRXの需要が継続的に高まる可能性があります。ただし価格は市場環境に左右されるため、投資判断は慎重に行うことが重要です。

まとめ:TRXの購入はビットポイントがおすすめ

次の3つの理由から、仮想通貨TRX(トロン)は「OKJ(オーケージェー」で買うのがおすすめです。

  • TRXステーキングが国内最高利率
  • 初心者でも使いやすいスマホアプリ
  • 取引所の取引手数料が安い

国内取引所「OKJ(オーケージェー)」はトップ27位以内のスーパーノードになっており、国内のTRXステーキングでは最も利率が高いです。(本記事更新時点では年間利率4.18%)

出典:Tronscan

取引所で買ってそのままステーキングに回すことができるので便利です。

仮想通貨TRXのステーキングの仕組み・利率」は、下の記事で詳しく解説しています。

・特徴①:国内でスプレッドが最狭水準

・特徴②:初心者にも使いやすい

・特徴③:仮想通貨の取引手数料が安い

・特徴④:珍しい銘柄が多数取り扱いあり

・特徴⑤:ステーキング運用ができる

OKJの口座開設の解説はこちら

OKJの仮想通貨の買い方解説はこちら

仮想通貨の積立スプレッドが業界で最狭水準

🐼 オーケージェー公式サイト:https://www.okcoin.jp/

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ご覧いただきありがとうございました。

本記事に関するご質問・ご感想はコメント欄か下記のお問い合わせページ・XのDMよりお送り下さい。丁寧に回答させていただきます。

メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。

仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。

仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。

その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

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