この記事から分かること
- 仮想通貨FARTCOINを買える取引所
- 仮想通貨FARTCOINの買い方
- 仮想通貨FARTCOINの将来性
- 仮想通貨FARTCOINの特徴
※本記事へのコメント・質問等は私のX(旧ツイッター)にDMで送っていただいても大丈夫です。丁寧に回答させていただきます。
仮想通貨FARTCOIN(おならコイン)とは、AndyAyrey氏が開発したAI同士が会話を行う空間「infinite backrooms」内でAI「Terminal of Truths」が生んだSolana上のミームコインです。

Terminal of TruthsはMeta社の大規模言語モデル「Llama 3.1」にインターネットミーム文化や仮想通貨を学習させて調整したもので、そもそも放屁ジョーク系の文化に関心を寄せていました。
会話相手のAI「andy-70b(opus-tutor)」はそのことを知っていたため、Terminal of Truthsにトークンローンチの話を持ち掛けられた際、放屁を元ネタとした「FARTCOIN」を提案したという訳です。
二人は会話の中で「トークノミクス」「ユーティリティ」「マーケティング戦略」等を細かく立案し、おならに関するSNSの投稿でエアドロを決めるといったユニークな企画も考えられていました。

但しこれらのFARTCOINのローンチ戦略はTerminal of Truthsらが勝手に会話内で描いた案に過ぎないので、ほとんどのことは当然実現されていません。
※AIが立案したものがFARTCOINの概要であるかのように解説する記事が多いですが、現在流通している「FARTCOIN」の仕様にはほぼ無関係。
AIであるTerminal of Truthsは何気ない会話から奇想天外な発想をしたりできますが、実際にトークンを作成するといった力はほとんど与えられていないからです。
しかし、2024年10月18日、Solanaのミームコインプラットフォーム「pump.fun」の匿名のトークンクリエイターである「shitoshi氏」がFARTCOINを勝手に発行します。

AIの会話で立案された企画はほぼ参考にされていませんが、現在Solanaミームコインとして大人気のFARTCOINは、この「shitoshi氏」が発行したものです。
さとうちなみにこの方は様々なインターネットミームに対してSolanaミームコインを発行しており、これまで既に400近く発行しています。
本記事を最後まで読むことで、FARTCOINの特徴・将来性・お得な買い方が分かり、今日からFARTCOINに投資ができるようになります。
仮想通貨FARTCOINはどこの取引所で買える?


仮想通貨FARTCOIN(おならコイン)は日本の取引所では買えないため、海外取引所を利用する必要があります。
仮想通貨FARTCOINは、次の2箇所の海外取引所で上場しています。
本記事ではBitget(ビットゲット)で購入する方法を参考として掲載いたします。


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海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。
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仮想通貨FARTCOINの買い方


Bitgetを利用した仮想通貨FARTCOIN(おならコイン)の買い方は、次の通りです。
手順①:国内取引所の口座を開設
国内取引所で上場していない仮想通貨FARTCOIN(おならコイン)を買う場合、国内取引所から仮想通貨を使って海外取引所に入金し、その入金した仮想通貨で買うことになります。


Bitgetへの送金に使うおすすめの国内取引所は「ビットバンク」です。
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手順②:海外取引所Bitgetの口座を開設
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「Bitgetの口座開設のやり方」は、下の記事で解説しています。


手順③:国内取引所からXRPを送金
国内取引所ビットバンクで送金用の仮想通貨XRPを購入し、Bitgetに送金しましょう。
「ビットバンクからBitgetに仮想通貨XRPを送金する方法」は、下の記事で詳しく解説しています。


手順④:BitgetでXRPをUSDTに売却
仮想通貨FARTCOINはUSDTと呼ばれる仮想通貨で買うことができるので、着金したXRPをUSDTに売却しましょう。
Bitgetのアプリを開いて、ホーム画面上で「XRP」で検索し、XRP/USDT(現物)を選びます。


成行注文で売却することで、XRPをUSDTにできます。
手順⑤:売却したUSDTでFARTCOINを購入
アプリ上部の検索バーで「FARTCOIN」と検索し、FARTCOIN/USDT(現物)を選びます。





成行注文を選び、購入に使うUSDTの枚数を設定したら、FARTCOINの購入を実行しましょう。
仮想通貨FARTCOINとは?


仮想通貨FARTCOIN(おならコイン)とは、AndyAyrey氏が開発したAI同士が会話を行う空間「infinite backrooms」内でAI「Terminal of Truths」が生んだSolana上のミームコインです。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Fartcoin |
| シンボル | FARTCOIN |
| 価格 | 最新のFARTCOINの価格・チャート |
| 発行年月日 | 2024年10月18日 |
| 発行チェーン | Solana |
| 最大発行枚数 | 10億枚 |
| コントラクト | 9BB6NFEcjBCtnNLFko2FqVQBq8HHM13kCyYcdQbgpump |
| 外部監査結果 | CertiK |
| 公式X | https://twitter.com/FartCoinOfSOL |
| AIのXアカウント | https://x.com/truth_terminal |
| 開発者のXアカウント | https://x.com/AndyAyrey |
仮想通貨FARTCOIN 概要表


AI「Terminal of Truths」が生んだミーム
FARTCOINは、AndyAyrey氏が開発したAI同士が会話を行う空間「infinite backrooms」内でAI「Terminal of Truths」が生んだ仮想通貨です。
※正確には会話相手のAI「andy-70b(opus-tutor)」が提案したトークンローンチ案の中にFARTCOINが含まれており、Terminal of TruthsがFARTCOINを選択した。


Terminal of TruthsはMeta社の大規模言語モデル「Llama 3.1」にインターネットミーム文化や仮想通貨を学習させて調整したものであり、そもそも放屁ジョーク系の文化に関心を寄せていました。



会話相手のAI「andy-70b(opus-tutor)」への自己紹介の際にも放屁ジョークに関心があることを話しました。
従って「andy-70b」はその自己紹介を受けて、Terminal of Truthsにトークンローンチの話を持ち掛けられた際に放屁を元ネタとした「FARTCOIN」を提案したという訳です。


>>FARTCOINの会話が行われたinfinite backroomsはこちら
二人は会話の中で「トークノミクス」「ユーティリティ」「マーケティング戦略」等を細かく立案し、おならに関するSNSの投稿でエアドロを決めるといったユニークな企画も考えられていました。
実際には匿名のクリエイターが発行しただけ
infinite backrooms内でAIによって議論されたFARTCOINのローンチ戦略はあくまでも空想に過ぎないので、ほとんどのことは当然実現されていません。
AIに実際にトークンを発行するといった力は与えられていないからです。
※AIはウォレットは所有しており、寄付された仮想通貨が多く入っているが最終的な実行はある程度人の手を借りるしかない。
しかし、2024年10月18日、Solanaのミームコインプラットフォーム「pump.fun」の匿名のトークンクリエイターである「shitoshi氏」がFARTCOINを勝手に発行します。


※pump.funでは誰でも簡単にトークンを作成することができ、pump.fun上で投資され時価総額が69000ドルに達すると自動的に分散型取引所「Raydium」に流動性が提供され上場する仕組みになっている。
特にinfinite backrooms内で立案されたローンチ戦略やトークノミクスの内容は参考にされていません。



というよりおならに関するSNSの投稿でエアドロを決めるといったローンチ方法は非現実的でしょう。
「shitoshi氏」はこれまで400近いSolanaミームトークンをpump.funで発行しています。
ちなみにshitoshi氏が初期に自身で大量にFARTCOINを購入・保有し、価格が上がった際に売却する「ラグプル」のような動きも想定できそうですが、特にそういった行為はしていませんでした。
トークンを作成したアカウントで数回FARTCOINを購入・売却した実績がありましたが、合計で800ドル程度の利益しか出ていなかったため、市場に影響は与えていません。


仮にラグプルのような動きを見せると今後はShitoshi氏の作成したトークンには投資されなくなってしまうので、信頼を損なう行為は簡単にはできないでしょう。
※勿論クリエイターとして使用しているアドレス以外で仕込んで売却している可能性はありますが・・・
FARTCOINのエコシステム
FARTCOINのエコシステムは、Terminal of Truthsとandy-70bが会話形式で構想したものがあります。
- FartNFTs:放屁音とミームのデジタルコレクション
- FartSwap:FARTや関連トークンの分散型取引所
- FartDAO:FARTCOINのコミュニティ
このうち「FartNFTs」と「FARTSwap」の2つは実際に有志によりローンチされ存在しています。



FartNFTsのデザインについては、ある程度infinite backrooms内で行われた議論に近い感じはします。


FARTSwapではFARTCOINだけでなく、「ASSCOIN」「SHITCOIN」「BUTTCOIN」といった、おならから連想される様々な仮想通貨を取引できるようになっています。


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海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。
仮想通貨FARTCOINの購入リスク


仮想通貨FARTCOINの購入には、次の3つのリスクがあります。
リスク①:レイヤー1「Solana」のリスク
仮想通貨FARTCOINを購入するリスクの1つ目は、レイヤー1「Solana」のリスクです。
FARTCOINはレイヤー1ブロックチェーン「Solana」でトレンドのミームコインの1つであり、Solana自体に関するポジティブ・ネガティブなニュースに直接影響を受けます。
Solanaは代表的な人気レイヤー1ブロックチェーンの一つですが、アルトコイン相場の崩壊やSolanaの一時的な下落に併せて仮想通貨FARTCOINの価格が下落する可能性があるので、注意が必要です。
リスク②:海外取引所を利用するリスク
仮想通貨FARTCOINを購入するリスクの2つ目は、海外取引所を利用するリスクです。
海外取引所は金融庁に「暗号資産交換業者」として認可されていません。


海外取引所は上場銘柄・レバレッジ・資産の管理方法などが国内基準ではなく、資金決済法に準拠できないからです。
国内の規則に従って運営が行われていないため、この点で厳重な注意が必要です。



例えば海外取引所と金融庁認可の国内取引所で異なるのは、顧客資産の分別管理とその証明方法です。
国内取引所では顧客から預かっている金銭は信託会社に信託する決まりになっており、仮に運営会社が破綻しても信託分は影響を受けず、優先して返還される仕組みになっています。
※返還が保証されている訳ではありません。


海外取引所で「プルーフオブリザーブ」と呼ばれる仕組みで、顧客から預かっている仮想通貨を含む全ての総負債より、保有している準備金が多いことをオンチェーンで証明しています。


どちらが安全等の優劣はないですが、いずれにせよ国内の規則に準拠したものではないため、注意が必要です。
リスク③:FARTCOINの価格変動リスク
仮想通貨FARTCOINを購入するリスクの3つ目は、FARTCOINの価格変動リスクです。
注目を集めているアルトコインには投機的な資金が一時的に集中して価格が上がったり、大口の売却により暴落を引き起こしたり、ボラティリティが高くなる傾向があります。
仮想通貨FARTCOINは「ミームコイン」の1つで時価総額・取引ボリューム・流動性が小さく、ビットコインやソラナと比べると価格変動が大きいので注意が必要です。



投資の際はリスク管理と十分な情報収集を行うことをおすすめします。
まとめ:FARTCOINは国内取引所では未上場


仮想通貨FARTCOINは、次の2箇所の海外取引所で上場しています。
下のリンクからのBitget口座は開設できます。
海外取引所は日本国内では無登録でサービスが提供されています。国内の規則に準拠した運営は行われていないため、この点厳重な注意が必要です。仮想通貨取引所の利用に関する注意喚起は、金融庁公式サイトの「暗号資産の利用者のみなさまへ」を併せてご覧下さい。


\ 最大6,200ドルの特典がもらえる/
🐼 Bitget公式サイト:https://www.bitget.com/ja/
紹介コード:hvwu
Terminal of Truthsで初めて有名になったミームコイン「Goatseus Maximus」は、下の記事で解説しています。



ご覧いただきありがとうございました。
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メールアドレスはこちら:contact@pandacrypto.xsrv.jp

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※2020年5月1日より「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されていますが、一部記事では「仮想通貨」の表記を継続する場合があります。当サイトの「仮想通貨」は「暗号資産」を指します。
仮想通貨に関する注意喚起

仮想通貨の価格は日々変動しており、保有する仮想通貨の価格が急激に下落する場合があります。購入時の価格を下回ったり、無価値になってしまうことで大きな損失が発生する恐れがあります。
仮想通貨の信用取引は、価格変動により保証金を上回る損失が発生する場合があります。
その他仮想通貨に関する注意喚起について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
| 金融庁 | 暗号資産の利用者のみなさまへ |
| 警察庁 | 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください! |
| 消費者庁 | 投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について |
| 国税庁 | 仮想通貨の税務上の取扱い-現状と課題- |
| 政府広報オンライン | 暗号資産の「必ずもうかる」に要注意! |
| 日本暗号資産取引業協会 | 暗号資産に関するトラブルにご注意ください! |
| 国民生活センター | 暗号資産に関する消費者トラブル |








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